2009全英オープン初日

”けん”です。いよいよ全英オープンが開幕しました。全英オープンというと、強い海風で天候が変わりやすいイメージがありますが、今回は、風もない静かな雰囲気での開幕になりました。

全英オープンらしからぬコンディションのなか、まず飛び出したのは、ミゲル・アンヘル・ヒメネス選手(スペイン)-6でのラウンドです。ヒメネス選手数年前まで、「老けてるな」って感じでしたが、最近・・・

「年、相応」って感じになりました。

久保谷健一選手いい感じ

2位タイに3人。トム・ワトソン、久保谷健一、ベン・カーティス。

トム・ワトソン選手は59歳です。”けん”がまだ幼い頃からテレビで見ていた気がします。一時期イップス病にかかっていたのが嘘みたいに元気なプレーです。相変わらずアイアンショットが良かったのか!?テレビでは確認できませんでした。

久保谷選手ががんばっているようです。個人的なことですが、日本でヤマハのクラブを使っているときに優勝したことをよく覚えています。現在は、インプレスシリーズですが、その前のシークレットシリーズの・・・・

前のパワーマジック!・・・

・・・の初期のパワーマジックだったと思います。(古いな)

とってもむずかしいクラブで、まずヒッカケが出ない(ホントに!)、ボールが上がらないという感じでした。それが、異常なほど飛ぶドライバーだったのです。その後に開発されたパワーマジックは、初期のものよりもやさしく飛距離もアップしたクラブになっていました。”けん”もお気に入りでした。どうでもいい話ですけど。現在は、アキラプロダクツ。また、ヤマハの後はキャロウェイだったと思います。

注目のペアリング

注目のペアリングになったのがタイガー・ウッズ、リー・ウエストウッド、石川遼の組です。テレビでは、この組のラウンドを中心にというか、ほぼベタ張りで放送しました。実際は、録画なのでもう少しマニアックな放送が見たかったのですが、最近はゴルフ人気です。ゴルフを始めたばかりの人にとっては楽しめるものになったのかもしれません。

タイガーはショットがかなり悪いです。解説の青木さんいわく、スイングがフラットすぎる。早すぎる。と指摘されていました。トップでたまに左手甲が空を向く良いうに折れているのが気になりました。シャットになってるのかな。世界のタイガーに対して意見してみました!大きなお世話でしょうけど。

毎度のことですが、何度もタイガーのクラブを叩きつけるシーンを見て、たとえそれがミスを次に引きずらない、フラストレーションを貯めない、など、メンタルトレーニングの一環だったとしても、決して褒められるものではなく、世界中のゴルファーのお手本にならないといけない人が、このようなことをしていていいのかなぁと考えてしまいます。

ゴルフ規則の最初の項目もマナー・エチケットが書いてある通り、周りが不快な気持ちになるようなことするべきではないのでは?と感じているのは”けん”だけではないはずです。

強ければ、許されるのかな?

注目の石川遼選手

注目の石川選手ですが、怖さを知らない、計り知れない部分があるって感じで初日としては上々の滑り出し。大きなミスもなく-2でホールアウトです。(リー・ウエストウッド選手、13番ホールで石川遼選手に話しかけてくれてありがとう。)

ちなみに期待している小田孔明選手 +6で140位 ヽ(‘Д`;)丿

小田選手にはがんばって欲しいです。

明日、(゛ `-´)/ 29・29で・・・

トップタイ! ((((((((^_^;)

他が伸ばすだろうけど

ではまた

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