2009全英オープン第3日

”けん”です。全英オープンサードラウンド。スコアは全体的に崩れているようで我慢できる選手や早い時間のラウンドの選手が上位にきているようです。

予選ラウンド、石川選手・タイガー選手とラウンドしたリー・ウェストウッド選手が-2でホールアウトして上位にいます。レティーフ・グーセン選手も相変わらずのノラリクラリのラウンドで落ちては行かないようです。

あと、ジム・フューリック選手も順位を上げてきているようです。ジム・フューリック選手のスイングはとてもカッコいいとはいけないです。上手いから許されるのでしょう。上手いと・・・「理に適っている」で片付けられます。みなさんの周りにフューリック君が居ようものなら、教え魔にいじられる存在になるはずです。

この辺が気になる選手になるとおもわれます。

今大会、がんばっているのは、トム・ワトソン選手。現在59歳という年齢からは想像もできないショットメーカーです。問題だったパッティングも悪くないようです。”けん”がまだ若いころは、ベテラン選手が活躍したり、優勝したりすると、「何だよ!面白くもない」なんて感じになっていましたが、最近は少しだけ「がんばって欲しいな」に変わってきました。

とくに、日本で中島常幸選手が活躍すると何となくワクワクします。

久保谷健一選手が14位タイ

日本人の成績ですが、久保谷選手が5つスコアを落としてしまい、トータル+2で14位に後退。今田選手は、トータル+12で72位です。久保谷選手はトップのトム・ワトソン選手と6つの差ですので少しでも縮めて欲しいところです。

日本人選手は、最近のメジャー大会で予選ラウンドでは、どうにか活躍する場面がチラホラ見れるようになりましたが、決勝ラウンドで追い上げてくるような選手がいません。これが、実力の差でありますし、経験不足でもあるとおもいます。

早く、追い上げ型の選手が出てくることを期待しています。石川遼選手がそのようなタイプになってくれたらと願っています。話は変わりますが、石川選手・・・

うるぐすのアナウンサー堀尾さんとの約束は果たせたのでしょうか?あの伝授された・・・

い・し! か・わ!」のガッツポーズが見たかったな!

ではまた