2013年全英オープン予選ラウンド

ミュアフィールドで行われている第142回ジ・オープン(全英オープンゴルフ)。初日にトップに立ったのは2007年マスターズチャンピオンのザック・ジョンソン。パターが得意な選手です。飛距離がなくても戦略的に攻めれば攻略できるミュアフィールドでそれをいかんなく発揮しました。

タイガーウッズは第2ラウンドを終わって2アンダーの2位タイで上々の滑り出し。周りがスコアを崩す中、早めのスタートで順位がドンドン上位になっていく形でした。トップに離されることなく最終日まで持ち込めれば何とかなるのではと期待したいところです。

タイガーの優勝はゴルフファンの願いではないでしょうか。タイガー復活にはどうしても、メジャータイトルが必要で、1つでは足りず2つは欲しいところです。それも1シーズンの話です。私たちが求めるタイガーへの期待は次元が違います。

また、注目の日本人選手、松山英樹選手は初日イーブン、第2ラウンドを終えて2オーバーで予選通過です。2オーバーと言っても20位タイでトップのヒメネスが3アンダーなので、5打差です。ミュアフィールドであれば、この差は、どうにでもなります。

それにしても松山の新人とは思えないプレーぶりは、日本人として期待してしまいます。アマチュア時代にマスターズでベストアマに輝き、今年の全米オープンでは10位タイと結果を残しているだけに、全米オープンでは、ゴルフチャンネルの解説者の方も松山英樹選手のことを「大きなエンジンが備わった今までの日本人にはいない選手で明らかにメジャーに手が届く選手がようやく登場。」みたいなことを言っていました。

何といっても松山選手は、アマチュア時代のマスターズに出場するためのアジアアマチュア選手権を連覇するなど輝かしい成績を残しています。

このときのラウンドがテレビで放送されていたので何気に見ていたのですが、全選手がバーディを狙い、実際にもぎ取ってしまうわけで、その中でも松山選手が、他の選手を抑えて優勝するところに、勝負強さを感じ、日本人でも海外で活躍できる選手が出てくるかもしれないと思ったものです。

全英オープンはいよいよ決勝ラウンドに突入。今のところ誰が優勝してもおかしくないわけですし、実際にリー・ウェストウッド、アンヘル・カブレラ、フィル・ミケルソン、バッバ・ワトソン、アダム・スコットなどたくさんのトッププロが上位にいます。

今夜、第3ラウンドからが面白くなりますね。

今日も眠れません・・・(;´д`)トホホ

ではまた

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