野球とゴルフ

6月1日から、道交法で後部座席シートベルト着用が義務化されました。”けん”は悪いこととは思いませんが、いつも気になるのが、テレビ、新聞、ネット、ラジオなどの情報源を持たない人にとってこのことを知る術があるのかどうかということです。

もちろん、自動車に乗る以上、そのような規則は常に自分自身で気をつけて情報を集めなければならない、と思いますが、実際に知らないのであれば、次の免許更新時に初めて知ることになるはずです。

それなのに、切符を切られたりすることになるわけですから、できたらハガキなどの文書で送るべきではないのかなぁ、なんて思うことがあります。

究極に行き着く部分を考えると、免許を取るときに100点満点でなければ、「道路に出てもらうのは困る」ということになりますよね。重大なことを勘違いしているのであれば、大変な事故に繋がりかねません。これは、自動車に限らず、免許という名の付くものはすべてということになります。私たちも気をつけましょう。

“けん”です。本日のゴルフレッスンは、「野球とゴルフ」です。ゴルフは野球と比較されることがよくありますし、”けん”のまわりの野球好きの方とゴルフをご一緒させていただくことが多くあるのですが、野球用語が飛び交い、とても楽しいラウンドになります。

確かに長い棒でボールを打つのは同じです。しかし、それだけ比較するのもどうかと思いますけど(^m^) ウププ…。野球好きな方がゴルフをしたときの言葉を書き出してみます。”けん”がラウンドしただけでこれだけの話あるのですから、もっとたくさんあると思います。

野球好きゴルファーのボールが曲がると

スライスは「シュート」、フックは「カーブ」と言います。

野球好きゴルファーが狙う方向をキャディさんに尋ねたあと、ゴルフ場では聞きなれない言葉が飛び出します。

「・・・センター返し・・・」 今何って言った(^_^;)

野球好きがチョロすると・・・

チップ チップ」と言います。

他にもたくさんあるはずです。ゴルフと野球で”戸惑うところ”についてですが・・・

野球好きのゴルファーは必ず、「止まってるボール」なのに、どうして思い通りに行かないのだろう」といいますが、野球が上手い人ほど、左方向・右方向に打ち分けられるわけで、ゴルフでそれは、上手いとは言えませんよね。

ゴルフでは同じところに打てる人ほど上手な人なのです。ちまたで半端に野球にのめりこんでいる人にとっては何とも皮肉な現実ですね。

ゴルフにドップリ浸かっている人にとって、久々にバットを持つと、左手の親指が邪魔になります。

腕の動きも違います。

ゴルフでは左肘を伸ばしてスイングすることは、基本だと思いますが、野球でそれを行なうと詰まった感じになり、インコースをついたボールに対応できなくなります。それなりに左肘を柔らかく使うことでどんな球でも対応できますよね。

もちろん、上から叩く野球打ちは、ゴルフではスライスのオンパレードになることはみなさんご存知のはずです。

野球では、ボールの力を利用する人が上手い人、ゴルフではクラブの力を利用できる人が上手い人なのかな

ゴルフでは、ボールのライがあり、天候があり、ターゲットまでの距離が1ヤード単位で分かります。打つ前から情報がある程度分かるんです。その考える時間がゴルフをむずかしくしていると先輩ゴルファーたちは言っています。なるほどなぁ、と思いますよね。

ではまた

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