ラウンド前の練習してますか?

”けん”です。本日のお題は「ラウンド前の練習してますか?」です。練習場で良いのにラウンドでは良くなかったってことあると思います。練習場での感覚を本番に発揮できませんよね。練習場では良かった球をしっかりと覚えています。とてもポジティブ!本番では、OBしたり、スライスしたり悪い球をしっかりと覚えています。

練習場の悪かった球は忘れますが、本番の良い球が打てても「今度は曲がるのでは」とネガティブになります。練習場では10球打って1球のグッドショットを覚えていますが、本番では、ほかの9球が頭から離れないんですよね。

練習場では調子悪かったのに本番では良かった!ッてことあるでしょ。あれは、はじめから調子が悪いと分かっているので、自分の力量を超えないゴルフをしたからです。最初の数ホールは練習場の感覚でラウンドし、気づいたときには大たたきになってしまいます。

 

みなさんはどうでしょう。ラウンド直前に練習しますか?もちろんパターの練習はするはずです。ここでお話しするラウンド前の練習はラウンド当日、ゴルフ場での打ちっぱなしです。

”けん”はしません。どうしてしないのかというと・・・

そんな時間があるのであれば、雑談したり、パターでニギッたりしているからです(‘д` ;) しかも普段は練習しないくせに、大会のときは練習します。練習場に足が向かうこと自体、浮き足立っている証拠、いつもより緊張してしまいます

これは良くないことです。まねしないようにしてください。練習は毎回行なった方がいいです。”けん”も普段ラウンドするとき、時々ですけど練習します。練習するとスコアはやっぱり良くなります。1度や2度、ラウンド前に練習しても気づかないかもしれませんが、長いスパンで考えると違うとおもいます。

 

では、ラウンド前にはどんな練習が効果的なのか?一般的に言われていることをお話しますよ。練習場のワンコインでは玉数が限られています。少ないところで20個、多いところでも30個というところでしょうか。ゴルフ場によって違いますよね。

そんな状況の中で効率の良い練習をしないといけませんからね。まずはボールを打つ前のストレッチなど準備運動はもちろんやってください。身体をならす意味でクラブで素振りをしたりしますよね。

ボールを打つときは、SW(サンドウェッジ)でショートスイングをします。8番~9番のアイアンでフルショット。次はミドルアイアンと徐々に長いクラブに移行します。余裕があれば、ロングアイアンやフェアウェイウッドも練習しましょう。

しかし、ロングアイアンなどむずかしい部類に入るクラブは自信をなくしてしまうことも考えられます。また、練習場のボールは普段通われている練習場のそれよりも飛ばないのです。そんなボールが置いてあるわけですから、飛ばないのは当たり前、曲がっても傷が入っているボールと理解して打つべきです。飛ばないボールを無理して飛ばさないようにしてください

ドライバーは1番ホールで最初に使うことでしょう。そのことを踏まえて練習場ではドライバーは連続で打たないようにしたいものです。ドライバーを打ったら9番アイアンなど番手に変化を加えながら行うことが、より実践的になり、スタートホールでつまずかないことにつながると思います。

以前にもお話しましたが、スタートホールのイメージを練習場に重ねて、ドライバーからウェッジまで練習してください。

ゴルフは最初の数ホールでその日のスコアが決まってしまうことがよくあります。大きく叩いて緊張感がまったくなくなり、スコアもズルズルと落ちていく。せっかくゴルフに来たのなら、できるだけ長く緊張感を持続したいものです。

できたら練習場へはパター練習の前に行きたいですね。そうしないと・・・

 

「○○様・・・スタートの時間です」とアナウンス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ティーショットで息切れします。(^m^) ウププ…

ε=ε=ε=ε=ε=┏( @_@)┛

ではまた

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