キャディさん任せですか?

”けん”です。本日のゴルフレッスン「キャディさん任せですか?」です。キャディさんには、残り距離を聞いたり、ラインを聞いたり、クラブを持ってきてもらったりと、何かとお世話になっているはずです。

ところが、”けん”は、あまりキャディさんに頼らないようしています。残りの距離も自分で歩測しますし、ラインもほとんど自分で読むようにしています。クラブだって3本、時には5本持って”走る”ときだってありますよ。 C= C= C= C= C= C= 。・゜┏(T0T)┛ウァァァァァァ

”けん”がキャディさんにすべてを任せないようになったのは、いつもライバルとして競っているメンバーとチームになり、他のゴルフ場チームと戦う競技があるんですが、そのときにチームメンバーから言われたことがキッカケです。

”けん”は、キャディさんのいうことを聞きすぎるというんです。練習ラウンドで、はじめてのコースということもありキャディさんのいうことを素直に聞いていました。クラブを持って走ることについては先輩方とラウンドが多かったので当たり前のように身につけていました。

残り距離やパッティングラインに関しては、自分で決めた方が良いというんです。「キャディさんも人間だ。ひとりひとり違う感覚を持っているから残り距離やパッティングラインの読みも違うよ!」という内容だったと思います。

「迷ったときの1つのデータとして捉えた方が良い」みたいなことを言われました。確かにそのとおりだと感じました。それから、”けん”はほとんどキャディさんに頼ることなく残り距離やパッティングラインは読むようになりました。

ホームコースなら当然、分かりますから、ほとんど自分でこなしていましたよ。

キャディさんに番手を聞くなんて尚更よくないことです。自分の距離感はキャディさんには分かりませんからね。

普段からそのようなゴルフに慣れてしまっては肝心なときに出てしまいます。みなさんも自分を信じてやってみてください。ボールをマークしてもらうときもいろいろあるんです。ここでは説明を省きます。

失敗したとき、読み違えたときは、自己責任です。ゴルフでは、いいわけは禁物!みんな何かしらの不満をもってプレーしています。それをキャディさんやゴルフ場、天候、同伴者などのせいにしないためにも解決できるものは自分で行ないたいものです。

ではまた

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