初めての同伴者

宮里藍ちゃん、やりました!海外挑戦した当初は、過剰な報道でいつ優勝するのか!みたいな雰囲気でしたが、そんなに甘くなかったわけで、そこから、大きなスランプを乗り越えるあたりはさすが藍ちゃんです。念願の初優勝につながりました。喜びも一入でしょう。おめでとうございます。

最近のスポーツ選手は、余計なことを口にする選手が多いと感じます。変なところでアピールします。有言実行もいいのですが、私たち日本人にとっては少し違和感を感じるのも事実です。それだけに今までの藍ちゃんの謙虚な姿勢は心に響くと同時に感心してしまいます。

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「初めての同伴者」です。ゴルフコンペなど、まったく面識のない方とのラウンドよくあります。とくに、若手ゴルファー(初心者に近い)は、組み合わせを自分で調整することはできるわけがありません。

コンペの幹事やそれに携わる関係者・「この組み合わせでお願いします」と伝えることのできる方でない限り、組み合わせに関わることはできません。それだけに、初めて一緒にラウンドするという方がたくさんいらっしゃいます。

ただ、これも慣れです。それが当たり前になるものです。そうやってゴルフ友達がたくさんできるわけで誰もが通る道なのです。ラウンド前半に会話ができるだけの挨拶を身に付けておくことが大切です。コミュニケーションをとることが苦手な方にとっては、大切なお話になるかもしれません。

スコアも左右してしまう同伴者ですが、できるだけ早く気まずい雰囲気を解消したいものです。もっとも一般的な会話として成り立つのが・・・天候でしょう。

天候について会話する/初めての同伴者

天気はもっとも手っ取り早く会話ができるツールです。天候でつかみはOKです。

晴れたときは、「絶好のゴルフ日和ですね。」とか「晴れてよかったですね。」と話を始めることができるでしょう。

曇っているときは「曇ってますね。暑くもなく絶好のゴルフ日和ですよ。」など曇りでもそれなりに話はつながるものです。

雨のときは、「雨になってしまいましたね。」「せっかくのラウンドなのに雨とは、ついてませんね。」「私がゴルフのときは雨ばかりなんですよね」と話を始めるといいでしょう。

オプションに”風”をつけることもできて便利です。例えば、「晴れてよかったですね。でも風がありますね。」などどんな天候でも風のあるなしをつければ少しだけ長文になります(^m^)

ゴルフについて会話する/初めての同伴者

天候の後は、ゴルフの話が一番です。ゴルフをするためにここにいるのわけですから、ゴルフの話で盛り上がらないわけはありません。「ナイスショット!」でも「ナイストライ」でも「惜しい!」でも何でもいいのです。とりあえず会話の流れを作ることができます。

少しずつ、ゴルフ歴や出身地、職業と”身元調査”に移っていきます(^m^) ウププ…。

他にも、月に、年に何回くらいラウンドするのか?どれくらいのスコアでラウンドするのか、ベストスコアやホームコースはどこか、なども会話が弾むキッカケになります。とくに相手のホームコースや地元のことを少しでも知っていれば話が盛り上がることになります。

また、何と言ってもラウンド時は百戦錬磨のキャディさんがいます。あいだに入ってもらい話をすれば、会話の内容も広がりをみせることでしょう。

昼食/初めての同伴者

昼食時、お酒が入ることもよくあるのが、コンペです。お酒が入ると会話が弾まないわけがありません。ラウンドに影響しない程度に付き合いたいものです。また、ゴルフ場にはおススメの食べ物があるのものです。一緒につついてたべることもいいかもしれません。

ほかにもいろんなコミュニケーションの取り方があると思います。特にラウンド時は、たくさんありますよね。あまりルールを気にしない人・気にする人など、ラウンド時の雰囲気が一気に変わることもあります。

もしかすると、もう二度とラウンドすることがない人かもしれませんが、ゴルフ場では合うことがあるかもしれません。そんなときは「この前はお世話になりました」の一言から少し会話することが大切です。「あれからラウンドしましたか」などそれまでの話をすることもできます。

また、その人を知っているため、その人の知り合いとラウンドすることがあるのもゴルフです。それだけで話ができます。「この前ご一緒させていただいたんです」と話し始めることになるでしょう。

このようにこちらから話しかけることが大切です。ただ、競技ゴルフなどは緊張感が消えホッとしまい、そこから崩れることもたびたびありますので、良かったり悪かったりですけど。

ではまた

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