自己評価をする・なげき声

けんです。本日のお題は「自己評価をする・なげき声」です。みなさんは、自分がどのように見られているか考えたことはありませんか?上手いとか下手とかそういう類い(たぐい)のことではありませんよ。

あの人とラウンドするのは楽しい、あの人とラウンドすると緊張する、勉強になる、とかいろいろあると思います。どうせラウンドするのであれば、同伴者も気持ちよくラウンドしてもらいたいですよね。しかし、自分ではそう思っていても、どうにもならないこともあります。たとえば、ボールを打った後の・・・なげき声・・・

「あぁ~」「かぁ~」「くそぉ~」「ダメだ」「終わった」・・・果てしなく続くと思います。

自分では感じているはずです。あとで言わなきゃよかったと思うんですよね。実はこれって気を付けてさえいれば、確実になくなります。これホント!!

最初のうちは、クセでどうしても出てしまいますし、数ホール、ラウンドして「なげかない」と決めていたことを忘れたとすれば、それはかなりすごいことです。管理人けんは、「なげかない」と決めていたにもかかわらず、1打目から、すでになげくことがありますし、2打目では完全に忘れている事だってあります。

みなさんが次回ラウンド時は、もちろん、これくらいでラウンドしたいなどの目標があって当然ですが、「嘆(なげ)かない」も小さな目標にしてみてください。たったこれだけで、同伴者は、「あの人とラウンドすると気持ちが良い」と思われるかもしれません。

これを続けているとあることに気づくかもしれません。一つは、自分を冷静に見れるようになっているということです。「心の中で今のショットは・・・」と今までであれば、口に出していってたことを内部処理できるようになります。「嘆かない」事の最終的な目的は冷静に自己評価することです。

もう一つは同伴者の”嘆き声”がよく聞こえること。これまで気にすることはなかったはずです。下手な同伴者であればあるだけ反面教師になってくれます

実際は、他人にどう思われても問題ではありません。しかし、「嘆かない」ことで、同伴者から「気持ち良い」といわれ、自分のゴルフもしっかりと冷静にできるのであれば、一石二鳥です。

嘆かなくなった!でも・・・・

顔に出るようになった!

 ヽ(´ー`)ノ アァ~…  とか    (ノο゜)ノ オオオオォォォォォォ-

次回は別の組でお願いします (-人-;)  なんて言われそう!

こっちの方が性質(たち)が悪いです。

ではまた

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コメント

  1. 私も意識したことがありました。
    でも「あ~」と言っているときに思い出して「あ~とすこしだったのに~」」としゃべってしまうようになりました。トホホ

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