ドライバーあるある2

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ドライバーあるある2」です。ゴルファーとしてドライバーはゴルフのすべてといっても過言ではないほど、思い入れのあるクラブです。

ドライバーあるある2

調整機能付きドライバー

子どもでも「ダメ」と言われるとやりたくなるものです。ラウンド中にカチカチ(調整)したくなる。「プライベートだから」ってことでカチカチする。

※競技会などで行うのはやめましょう。ガチのプライベートであれば問題ないです。ただ、同伴者にとっては嫌な気持ちになるものです。なんたって何本もドライバーを入れているようなものですからね。

NEWドライバーを買うと・・・

ドライバーを買う前、あれだけ読んでいたゴルフ雑誌も購入し手元に来た瞬間からゴルフ雑誌はしばらく読まなくなる。練習場で試してみるとかなりいい感じ。ラウンドでは今まで見たことないミスが出る。

次の練習ではけっこう雑に扱う。これをしばらく使うと誓うも2か月ほどで今度は何にしようかと考えてしまう。

他人のクラブは良く見える

練習場で自分が欲しかったクラブを仲間が購入。使わせてもらうとビックリするくらいにいい球が打てる。同じものが欲しいがそれはそれで悔しいので毎回ラウンドするときに仲間がナイスショットをするたびにショットは褒めず「このドライバー飛ぶんだよね」とクラブを褒める。器の小ささが垣間見える。

ラウンド終盤

ラウンドの終盤になるとある程度スコアが見えてくる。いい時もあるけどほとんどの場合納得いくスコアにはならないのが一般的。大叩きしているときなどは後はドライバーでのビッグドライブだけが楽しみ。いわゆる「今日イチ」しかなく、大振りすることになるが、ここまで上手くいってないからスコアが悪いわけで、火に油を注ぐようなもの。

スコアは炎上することが多い。

ではまた