それぞれのゴルフ練習タイプ

Dr.コトー先生はじまりました♪早く来週になれ!

あと・・・「スイーツドリーム」も おもしろいです。 ミーハーで すみませんm(_ _)m

 

”けん”です。本日のお題は「それぞれの練習タイプ/パターン」です。スイングも個性的、球筋も人によって異なります。練習内容のパターンも人それぞれあるでしょう。そのパターンをいくつか紹介しましょう。みなさんはどれにあてはまりますか?

あくまでも”けん”が感じたことですのでお忘れなく

まず練習回数から見たタイプです。

ゴルフ練習しないタイプ

飛距離が出ないので練習しても楽しくない人やゴルフは仕事、もしくは付き合いで仕方なくやっている。できることならゴルフなんか行きたくない。ゴルフ行くくらいないらパチンコの方ががいい。ゴルフ以外に楽しいことを持っている人も多いです。ルールもあやふやで、それでもゴルフに来ますから、かなりの度胸です(^m^)

毎日練習タイプ

練習依存症の方もいらっしゃいます。練習しないと落ち着かないようです。ゴルフしかとりえが無い人もこれにあたります。毎日練習タイプは喫茶店にでも入るかのように気楽に行きます。社長や夜のお仕事の方が大半を占めます。もちろん教え魔もこちらです

週数回練習タイプ

会社帰りに立ち寄るときはこのタイプが多いでしょう。練習場に行きかけて「今日はやめた!」とか、仕事中に「今日はまっすぐ帰る」と決めていたにもかかわらず、会社が終わるとそのことを忘れていたかのように練習場に向かいます。

本番前だけ練習タイプ

この方はけっこう多いですね。会社のコンペなどがあるため練習したり、普段から練習やコースに行きたいけど、金銭的な面でどうしても練習は本番前の数日。本番前だけ練習タイプは、ゴルフに行くと、キレることが多々あります。あとになって、キレたことを後悔しますね。それも毎回です。同じ失敗を繰り返すタイプかもれません。

気が向いたとき練習タイプ

突然、練習に来ます。中には良いトコ見せようと練習場をデートに利用することもあります。二度と来ないこともよくあります。子供を連れてくる方もこのタイプが多いですね。自分の子供には才能があるはずだ!と思っている人が多数います。

以上のような感じですが次に練習内容です。

教科書タイプ

どこからの情報なのか自分なりのレッスンメニューを持っています。ボールを打つより、素振りに以上に時間がかかります。まわりの人はこの人が打つところを見たくて気になってしょうがないです。お役所勤務の方に多いかも

苦手のクラブを練習するタイプ

苦手なクラブをとことん練習します。数も打ちますし、基本的には週数回練習タイプですが、気になりだしたら毎日練習タイプに変わります。”けん”はこのタイプです。性格的にもしつこいかもね(^m^)

得意クラブを練習するタイプ

得意クラブばかり練習します。気持ちよさ重視の練習をします。ジュースをおごってくれるのもこのタイプが多いです(いつもありがとう)。得意クラブばかりではなく、たとえば、ドライバーが調子悪いとアイアンにすぐ変えます(^m^) ウププ…。

好きなクラブを練習するタイプ

得意と好きは違いますね。好きなクラブNo.1は当然ドライバーですよね。このタイプは、必ずドライバーから遠いクラブを最初に練習します。当然SWからです。これが、夕方の少し西日で視界が悪いときはSW~フェアウェイウッドの練習を繰り返します。日が沈んで、ナイターがついてよく見えるようになったらようやく本格的にドライバーの練習が始まります。練習後飲みに行くのもこのタイプが多いようです。

練習場で練習しないタイプ

自宅に小さなネットを張っているとか、ゴルフ場しか行かない人もいます。バンカーは砂浜で、運動場で練習する人だっています。山に行って使わないボールを打ち込む人だっています。迷惑になることはやめましょう!

 

こんな感じです。みなさんはどれにあてはまりましたか?

次は時間別ですが、話が長くなりました。
(アップするときはこのページにアップするつもりです。)

続きです。

時間別に見ても面白いと思います。

朝練習タイプ

仕事の定休日が月~金曜日のいずれかで一般の方と休みが合わない方が来ます。
「今から行くぞ!」とメンバーを探しにくる人やゴルフの待ち合わせに使われたりもします。

昼練習タイプ

仕事が空き、時間を持て余しているとき利用するサラリーマン。14時ごろから個人事業者や会社社長、役員、とトップダウンで現れます。練習途中または終了後はラウンジや喫茶でお茶を楽しみます。

夕方練習タイプ

ここでは常連さんがたくさん練習します。その中に混じる形で「子供の学習塾・ピアノ教室」の送り迎えを命じられているお父さんが多数存在します。

居残り練習タイプ

練習場の閉店時間ぎりぎりまで練習しているのは、自宅が近い常連さんか、その逆にとても遠く、次は何時練習にこれるか分からない人。また、最近ゴルフにはまったばかりのビギナーさんもこの時間まで練習しているようです。

ではまた

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