改良で伸びたコースと飛距離が伸びたトッププロ

改良で伸びたコースと飛距離が伸びたトッププロ

来月はマスターズですね。タイガーウッズ選手のお父さんアールさんの病気が気がかりです。何も無ければよいのですが、タイガーウッズ選手のスケジュールもけっこう、きつそうですね。マスターズにタイガーウッズ選手が出場しないと起きてみるほどでもないし、ビデオでいいかなんて思ってしまいますからね。

ゴルフをしている人はマスターズの時期になるとウズウズしてきます。あの高速グリーンを如何にせめるか!楽しみです。この時期になると年甲斐も無く夜も眠れず、朝は異様な早起きをしてしまいます。マスターズのあの歌・・・

オ~~ガスタ・・・・がはじまるまでは

せっせと・・・

みんごるでイメトレです。

子供たちからゲームを取り上げ、人間(勝つと使えるようになるプレーヤー)を増やしてやるからといってみんゴルにハマリます。

マスターズがはじまり松下賢次アナ・岩田禎夫さん・中島選手が映し出されると「今年もはじまったな」と思ってしまいます。トリノオリンピックで「○○の女神がキス」このフレーズはこの方たちがいったことのパクリだったとおもいますが、どうなんだろう?

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改良で伸びたコースよりも飛距離がアップしている事実

今年も一部コースが改良されているのでトッププロがどう攻めるのかも楽しみです。

ゴルフダイジェストにおもしろいことが書いてありました。

「1988年に6925ヤードだったコースの総距離は、2006年には7445ヤードまで伸ばされている。これだけ見れば、プレーヤーの飛距離アップへの対策は万全のように思える。ところが、実は「マスターズ」に出場するようなトッププロ達の平均飛距離は、過去25年間で約14%近く伸びているのに対し、オーガスタのヤーデージは7.5%しか長くなっていない。」

だそうです。ゴルフ場を広くするには限界があります。現在の高反発系ドライバーの規制も納得いきますね。

これだけ長いのですから飛距離があるほうが有利です。でも昨年はクリスディマルコ選手ががんばりました。彼がいたから昨年のマスターズはエキサイティングでした。フィルミケルソン選手の最終パットを後押ししてくれました。今年クリスディマルコ選手を応援してみようと思っています・・・・

タイガーの次に

ではまた

改良で伸びたコースと飛距離が伸びたトッププロ
2006年のマスターズ楽しみです。選手の飛距離の伸びに対し、コースの伸びは僅かだそうです

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