ゴルフが上手くなる過程

”けん”です。本日のゴルフレッスンは、「ゴルフが上手くなる過程」についてです。案外こういうのが一番参考になるかもしれません。

18ホールという限られたホール数の中で高スコアをたたき出すためには、そのレベルに応じた考えや決断があるものです。また、それは、ゴルファー皆、似ていたりするからおもしろい!

ゴルフ場は、18ホールしかないので、やりたいことができないこともたくさんあります。たとえば、ドライバーでかっ飛ばしたくてもそれができない状況やスコアもあるわけです。ゴルフがだんだん面白くなってくると、順調に伸びてきたスコアも行き詰まりぎみになるときは誰しも必ずあるはずです。最初の壁かもしれませんね。

”けん”は、120の壁がありましたから (^^;)v そのあたりが上記にあたるのでしょう。そのときからゴルフの虜になっていったような気がします。最初は・・・空振りをなくすことになりますが・・・それからは・・・・

1ホール10打、13打など二桁を無くすこと!に気づくでしょう。

二桁が少なく(無くなるわけではありません)なってきたら、次は、OBを減らすことがスコアにつながると考えます。そのためには、日ごろのドライバーの練習が多くなります。ドライバーを数打つことで、ドライバーが振れるようになりますが、それはヘッドスピードが上がることを意味し、曲がりが大きくなりOBにつながることになります

それと平行してアイアンでのダフリ、トップも気になるところでしょう。

たいていの場合、

遠く離れたターゲットに対してはダフリ

近くのターゲットに対してはトップ

が決まりです(^m^) ウププ…本番では、最初の頃の戻ったようなスコア(二桁)になることもよくあることです。みなさん経験あるでしょう。

それから、ドライバーを”軽く打つ”ことを考えたことでしょう。飛距離より方向性だ!と気づくというより、思い知らされての考えです。しかし練習場では打ててもコースでは、なかなか”軽く打つ”ことはできず、ジレンマに陥るころです。

そうこうしていると、パット数を減らすことに気づきます。パット数がスコアの大半を占めるということを誰かに言われたか、何かで読んだか!この頃にパターマットを購入する人が多いかもしれません。

次に、アプローチが大切!と考えます。「ショートゲーム」という言葉を覚える時期かもしれません。100ヤード以内が大切で寄せワンできれば、パット数も必然的に減ります。グリーン回りを考える時期かもしれません。

この時期、欲しくなるのが、ロフトの大きいウェッジ。58度、60度とウェッジのロフト角が気になります。開いていればそれだけ上手くなるような気がしてならない時期です。たいていの場合、先輩方に「ロブウェッジは難しいゾ!」と止められます

そして・・・・また、ドライバー(ティーショット)に戻ります。

このときのドライバーの課題は持ち球とか、精度になっているはずです。このころには当然・・・

100切り出来ているはずです。

みなさんは今どのレベルでしょうか?

ではまた

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