夏休みもあとわずか

”けん”です。後ほどゴルフのお話はアップしますよ。

夏休みも残り1週間になりました。私たちの夏休みといえば「夏休みの友」でしたが最近は先生方手作りの宿題になっているようです。

内容は、とても実践的なものばかりです。登校日までにたくさんのプリント(宿題)を終えた生徒には答えが配られます。それを持ち帰ると私たちの出番、答え合わせです。小学3年生にもなると、国語は、悩むところが出てきます。

答えをみてもなるほどとは言い切れない部分があったりしてとてもむずかしいことを勉強してるんだなぁ、なんて感心します。子供の文字がとても”荒れて”いるので、先生方もこの字を理解するのに大変苦労されているのではないかと思っています。

そういえば、小学校のプールは遊泳禁止になりました。新型インフルエンザの影響でしょうか?人の集まる場所に行ってはいけない、みたいな内容だったと思います。それだけに泳ぐ場所がなくなりました。昨日は、クラゲがまだ出ていないと言われるプライベートビーチみたいに人の少ない場所へ泳ぎに行ってきました。

妻はテントの中でじっとしていましたが、私が釣りをしていて、”入れ食い”なのを見ると釣りをはじめました。子供たちも餌を投げ入れてはすぐに釣れるので魚釣りに夢中です。それでも白浜の横の岩場ということもあり、子供たちはリールを巻く”技術”にまだまだ慣れていないので、すぐに針をかけるので仕方なく私が海に潜って針を外す作業をしている状態です。

「お父さん、またヒッカケたよ!」というので、潜ってみるとかなり遠くまで投げたようで、そこは深い深い海の底。

しかし、頼られれば、やらなきゃいけないのがお父さん!水深6メートル以上あろうかという海の底に、1センチも満たない針を探しに潜りました。糸を手繰るとすぐに見つかりましたが息が続かず、息を整え、再度チャレンジ!今度は上手く外すことができました。

遠く離れた岩場に、「リール巻いていいぞ!」の合図を出そうとすると人影なし!?

急いで戻ると、釣りは飽きたようで、磯遊びを始めていました。カニを見つけたようですが、穴から出てこないカニと格闘していました。覗いてみると20センチくらいの大きさのカニで陸上でよく見かけるカニよりも大きく子供たちも興奮気味です。

「お父さん!取って!」と言われれば、やらなきゃいけないお父さん!15分の格闘の末、カニを穴からおびき出すことに成功しましたが、子供たちは、素潜りに夢中になっているようです。

そんなこんなで、昨日は、貝など海の幸でおいしい一日でした。今年は水遊び終了。来年はチビッコが小学2年生になるので、シュノーケリングを家族で始める予定です。

みなさんはどのような夏休みを過ごされましたか?

ではまた

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