スイングリズムを正確に刻む方法

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「スイングリズムを正確に刻む方法」です。WBCでの日本代表の活躍とても良かったですね。ゴルフの話題も野球に持っていかれたような気がしますが、こんなご時勢だけにとても嬉しいニュースでした。

連覇することがむずかしいことは日本国民としてヒシヒシと感じていましたし、それをやってのけた侍ジャパンは大したものです。運だけでは上手くいかないわけで実力で勝ち取った金メダルといっていいでしょう。

何と言っても投手陣の圧倒的な安定感は日本の勤勉さ・器用さ・我慢強さといった元々持ち合わせている良い部分が強さ・技術力として発揮されました。正確に外角低めにコントロールされたボールはお見事でした。外角低めへのコントロールは「野村ノート」でいうところの原点能力を兼ね備えたピッチャーが日本にはたくさんいるということなのでしょう。

侍ジャパンを例に!?日本人の良いところを考えて見た場合、ゴルフだって世界のトップに立ってもおかしくない気がするのは”けん”だけでしょうか。ゴルフ人口が増えると確実に日本人が世界を制するのではなんて気持ちになってきます。

体格的に飛距離は負けてしまいますが、同じ距離を正確に刻むことを考えると出来ないこともないような気がします。しかし、日本人が活躍すると野球にしろF1にしろ、スキーのジャンプ・ノルディック複合にしろ、日本人に不利なルールに変わることが多い気がするので、ゴルフでももっと距離を伸ばしたゴルフ場で試合が行なわれてしまうこともあるかもしれません。

正確なスイングリズムを作り上げるために

話を本題に戻しまして、前回スイングリズムを作り上げるために、調子の良いときのリズムを覚えておくというお話をしました。簡単なようでむずかしいスイングリズムですが、リズムを一定にすることがとても大切なことはみなさんもゴルフをしていて感じるはずです。

スイングばかりではありません。18ホールのコースマネジメントで考えた場合でも「12番ホールからリズムが狂った」なんていいますよね。ラウンドのリズムもあるんですよね。何らかの問題が生じて気持ちが平静を保てなかったりしますし、逆にあまりにもスコアが良いものだから気持ちが揺れてしまうこともあります。同じリズムを繰り返すことはとてもむずかしいことです。

スイングのリズムに関してはスイングの一つの目安というか物差しというか指針として、リズムをカウントすることはとても理にかなっています。上手くいけばスイングリズムを常に一定に保てるはずです。

一般的に「1・2・3」「チャー・シュー・メン」「1・2の3」などですが、すべて無駄に力が入ると思いませんか!?なにか弓道の弓を引いているような今からメッチャ飛ばしてやるぞ的な要素があるような気がします。普段よりも振っている気がするんです。

時間の隙間を埋める方法

もっと正確にスイングリズムを刻むためにも”けん”が学生のころ教えてもらった数え方をみなさんに紹介します。上手くいくかどうかはみなさん次第ですし、”けん”もお話ししていますが、試したこともありません。なんと((((((((^_^;)

みなさんは、目を瞑って10秒をカウントするゲームをしたことがあると思います。なかなかむずかしいのですが、慣れてくると10秒に限りなく近くなります。しかし、体の中のリズムが緊張感のある中で行なわれるとたちまち狂ってしまうはずです。

「1・2・3」という言葉は、「イチ・ニー・サン」の6文字で構成されているので実際はリズムとして考えた場合にはとても頼りないものになりがちです。自分のスイングにリズムを合わせてしまうことになりますし、場合によっては素早いスイングになります。

”けん”が10秒数えるために教えてもらったことは、「1・2・3」ではなく「101・102・103」と百の位をつけることで時間の隙間を埋める作戦です。10秒に限りなく近づくことはありませんでしたが、「1・2・3」と数えていたときより安定してある一定の時間を刻めるようにはなりました。

ただ、ゴルフのスイングで「101・102・103」のでは遅すぎるかもしれませんので、十の位「11・12・13」ぐらいであればいいかもしれませんね。または自分でバリエーションをほどこしてもいいと思います。

けん一・けん二・けん三!」などです。

ご自由にお使いください。

ではまた

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