考える時間を作る

子供が絵を描いた。魚釣りの絵らしい。

子供「お母さんはマグロを釣ってるところ!」

“けん”「すげぇー」

子供「お兄ちゃんはイルカ

“けん”「食べないよぉ」

子供「僕はクジラ

“けん”「お父さんも見たことあるゾ!!」

・・・・

“けん”「お父さんは?」

・・・

フツウのおサカナ

「・・・・・・・」

待遇が違うなぁヽ(‘Д`;)丿・・・ カブトムシ採りで名誉挽回。

“けん”です。本日のゴルフレッスンは「考える時間を作る」です。昨日、イチロー選手が日米通算3000本安打を達成しました。インタビューで「小さなことを積み重ねる大切さ」を再確認したと話していました。

楽天の野村監督の著書「野村ノート」の中にイチロー選手の言葉が書いてあり、まさに同じことを言ってるな、と思いました。小さなことをコツコツと積み重ねることは大変なことですが、それが結果として大記録につながったわけです。

ゴルフでも同じことが言えます。ゴルフの練習をしていても、週一回、100球でもボールを打つことは、月一回400球の練習より上達します。一ヶ月分の数を一週間に分けて、ボールを打つだけのことですが、これも「小さなことの積み重ね」です。

100球打つごとに反省し復習を繰り返す時間も大切です。練習の前には、ストレッチしたりして体を動かす準備をしますよね。月一回ストレッチより、週一回ストレッチ・月に四回したことになります。

また、人間ですから時間をおくと忘れてしまうこともたくさんあります。ちょっとしたコツなど一ヶ月後覚えているかどうか・・・大人になると、体に覚えこませるためにも時間がかかります。それだけに頭で考えることも重要になってきます。

特に夏場は、練習に行きたくなくなります。長時間の練習は、体力も消耗しますし、場合によっては熱中症や脱水症にも気をつけなければなりません。短時間に分けて練習することで、考える時間を取ることもできます。

“けん”はソフトボールをしています。ブッツケ本番ではボールを見ることもできないのですが、だたキャッチボールするだけで違ってきますよね。ゴルフでも出来ることなら毎日できることを探してみてはどうでしょう。

グリップの握り方を確認すること、素振りをすること、いろいろあると思います。たとえば、パッティングマットで練習することだってパッティングだけではなくボールを見るということでは練習の一部になるはずです。

まずは結果ばかりを追いかけることなく、ボールやゴルフクラブに戯れることで将来の自分自身に期待してみてもいいと思いますよ。みなさんには、いつかきっと憧れが目標に変わる日が来てほしいです。

ではまた

シェアする

フォローする

コメント

  1. ゴルフ動画レアムービー厳選ブログ-ゴルフパープレイ- より:

    ★全英リコー女子オープンいよいよ開幕!

    全英リコー女子オープンがいよいよ開幕です。テレビ中継は今日の深夜から。見逃さな…