失敗しないグリーンの読み方3

”けん”です。本日のお題は「失敗しないグリーンの読み方3」です。前回同様、グリーン上でできることはしっかりとやりましょう。できるだけ正確にグリーンを読む練習をたくさんすることが、経験値を上げることにつながります。

失敗しないグリーンの読み方 3つのチェックポイントその3

といっても今回のお話はずっと前にお話していますので、そちらを参考にしてください。

パッティングラインの読み方】こちらを見てもらえると分かると思います。

しかし、「これもう見たぞ!」「”けん”もっと書け」と言われそうなので・・・

本日は、芝目の影響について書きたいと思います。”けん”がゴルフを始めたゴルフ場はグリーンの芝が、高麗芝でした。最近ではベント芝のグリーンが多く、あまり芝目を考えないでよくなりましたよね。

高麗グリーンの場合、芝が伸びていると目も当てられないほどに、芝目が影響します。ベントグリーンのコースでも、”あるホールのグリーンの左奥”だけはとても芝目が利いている、なんてこともあります。

芝目についてはたくさんの理由が重なり、複雑な芝目になっていることが多いです。グリーン上でところどころ、芝目が利いていることはよくあることです。今は見れば分かりますが、当時は、まったく分かりませんでしたよ。

芝目は、日光の影響、水関係(池、川)の影響、風の影響、人が歩く方向の影響、他にもあると思いますが、これらが大きく関わってきます。

ゴルフ場の方とよく食事に行ったりしていましたので、その辺のことをよく聞いていたことを覚えています。そこで教えてもらったことは、とてもシンプルでした。それは・・・

ゴルフをしている方は、日光、水、風・・などで芝目をとても気にするけど、推測するより、見た目で判断したほうが良いということでした・・・ヽ(‘Д`;)丿確かに!

ところが、初心者のころは、その”見た目”の判断もできませんよね。そこで

ゴルフレッスン/芝目の影響

このように大袈裟に書くとこんな感じです。グリーンを芝に近い低い位置で確認すると、グリーンが黒く見えたりするのは芝の陰の影響、白く光って見えるのは光の反射です。

黒く見える方向に打ち出すときは、芝目が逆目になり、重いはずです。その逆に白く見える方向に打ち出すときは、芝目はが順目で、速いです

縦の方向の影響ばかりが気になる芝目ですが、ほんとうは、左右の方向の方が気になるはずです。芝目の強いグリーンでは、どうかすると、スライスラインでフックしたりすることすることがよくあります。

分かりにくい場合は、グリーンよりもグリーンエッジの芝が伸びたところを見るともっとはっきりと分かるはずです。その場で、一周まわってみてください。すると、芝の色がぼんやりかもしれませんが、分かるようになるはずです。

しかし、グリーン上に芝目が点在することもよくありますので、注意してください。

ではまた

パターの選び方を様々な角度から解説。ピン型・マレット型などのヘッドの種類別、長さ、ベントネックシャフト型・センターシャフト型のネック形状やどんなグリップが良いのかなどパター選びの大切なポイント徹底解説

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