下りのラインの距離感

本日のゴルフレッスンは「下りのラインの距離感」です。下りのラインはむずかしく考えがちですが、あまり深く考えると複雑になってしまいます。できるだけシンプルに考えることが下りのラインを攻略するカギになります。

パターの選び方を様々な角度から解説。ピン型・マレット型などのヘッドの種類別、長さ、ベントネックシャフト型・センターシャフト型のネック形状やどんなグリップが良いのかなどパター選びの大切なポイント徹底解説
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下りのラインのポイント

まず、下りのラインで考えるべきことは、

  • 次のパットで上りを残す
  • カップを過ぎてからのボールの曲がり方を見逃さない
  • 曲がり幅は大きめに読む

などあります。

上りのパットはパチンと打てるという人も多いはずです。しかし、緊張する場面では上りよりも下りのほうがなりゆき任せになる分、諦めがつくところがあり、いい結果が出ることもあります。

複雑な高低差のあるラインでは

さわるだけでどこまで転がるのか、予想することが大切です。

下りのラインの距離感

図のように(A)地点にあるボールをパターでさわるだけで(N)まで到達するのであれば、そこまでの距離は考えず、(N)地点のから(C)のホールまでの緑色の距離感をイメージするとシンプルになります。

ただ実際は・・・(Z)地点

下りのラインの距離感

ここに止まることが多いですが・・・残念です

ではまた

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