パター「突っつかずゆるまず」

本日はパターが打てなくなってきたときのちょっとしたコツをゴルフレッスン「突っつかずゆるまず」です。

みなさんはどうですか?パター打ててますか!しっかり打てているときはあまり考えませんが、カップまで届かない事が度々あるとだんだん自信がなってきます。

私は、みごとなイップス病でした。いろんなことを試して、イップスを克服しました。今では一番好きなクラブ一番得意なクラブがパターになりました。

技術的なことは以前の記事を参考にしてみてください。また、パターについてもまだまだ、たくさんの私的な考えを持っていますのでお楽しみに!

いつもブログを読んでもらっている皆さんにだけこっそり教えたいと思っているしだいです。これは使えると思ったことは自分の中で吟味し、使ってください。また、これは使えないと思ったことは初めからなかったことにしてください。自分に合ったものだけ使ってください。

クラブといっしょです。14本のクラブセッティングを決める時、自分が使えるものだけを入れてゴルフ場に行きますよね。スイングもいっしょです。自分にあったパーツを自分のものにしてプレーしてください。

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イップス病の原因

私がパターでイップスになったのは競技ゴルフに出場するようになってからでした。大会を開催するゴルフ場は、普段、営業しているようなグリーンのセッティングではなく、ここぞとばかりに高速グリーンを作り上げてきます。

月例会やクラブ選手権など比べものになりませんから、その速さは異常です。これがゴルフ場の宣伝になりますからね。

グリーンが速い=すばらしいコース

普段のゴルフ場のグリーンは、お客さんを早くラウンドさせるために、グリーンが遅く、ピン位置もやさしくしてあります。練習ラウンドも距離の確認程度になってしまいますから、当日にはグリーンは別物でゴルフ場のグリーンキーパーの方も仕上げてきます。ショートパットだって気が許せないのです。

そんな事が続いて、得意と思っていたパターもだんだん打てなくなってきました。大きく外したくない。OKパットでホールアウトしたい。と思うようになったからでしょうね。辛く長いイップス病の始まりでした。

イップス病からの脱出

どうやってイップス病から脱出したかというと、大先輩(60歳以上)からの一言です。大先輩「オマエがパター外しても誰もなんとも思わないよ。しっかり打て!ゴルフごときで命まで取られることはないから」

それまで何となく踏ん切りのつかない、気持ちの整理の付かないパットばっかりでした。その言葉で「そうだな、命までは取られない」(・・・金は取られても・・・)と思えるようになり、すっきりしました。

ショートパットでボールをなでているし、ボールを追いかけ、肩が開いている典型的な悪いパターンです。それがイヤでパチン打ってオーバーして返しが入らない。この繰り返しでした。

突っつかず ゆるまず しっかり打つ

そこでパチンと打たない。ボールをなでない ・・・それだけを考えてパットをしました。これが結構いいのです。しっかり打つこととパチンと打つことは違います。

この事を言葉として「突っつかず ゆるまず しっかり打つ」と心の中で繰り返しながらパターをしていました。もしも皆さんの中で同じ事で悩んでいる人がいるなら、一度試してください。

これで上手くいかなくても、必ず、解決策があるはずです。楽しいゴルフをしましょうね。でも競技ゴルフを始めるとその緊張感がたまらなくなります。ウズウズしてきます。

私がゴルフにハマっていたときは、遠くのゴルフ場まで遠征していました。どうしてかというと、やはりグリーンに関係しています。速いグリーンを求めて遠征するのです。そんな会があるんです。私たちの地域には・・・・そんな所でプレーしなくてもホームコースを4・5回ラウンドしよう~よ!なんて言う事もできない下っ端です。

ではまた

パターの選び方を様々な角度から解説。ピン型・マレット型などのヘッドの種類別、長さ、ベントネックシャフト型・センターシャフト型のネック形状やどんなグリップが良いのかなどパター選びの大切なポイント徹底解説

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