グリーンを上から読む

けんです。本日のお題は「グリーンを上から読む」についてお話したいともいます。グリーンを上から読むことはできないということですので、お間違えのないように!けんはパターが得意です。もちろん、はじめから得意だったわけではありません。

運動音痴だったけんにとってパターは唯一同じ土俵で戦える部分でした。自分で考え、教えてもらったことを自分なりに解釈して自分のものにしてきました。パターは誰でも上手くなるはずです。けんよりも運動神経が悪い人はそんなにいませんので、みんながみんな、パター上手になってもらうと困りますが・・・・

教えていただいたことで、プラスになることもありますが、マイナスになることもあります。みなさんはプラスになることだけを取り入れることに精を出してください。しかし、マイナスの面も「失敗は成功の元」ですから、心に深く刻み込むにはマイナス面も必要かもね。

今回は、けんが教えていただいたグリーンの基本になる部分を少しだけお話したいと思います。けんが教えてもらった事はみなさんと共有がモットーですからね。

ゴルフ場を設計するとき、レイアウトにはとても気を使うはずです、特にグリーンはホールの顔でもあり、ホールの難易度を上げるか下げるかはグリーン次第といっても良いでしょう。やさしいレイアウトでもグリーンを難しくすると簡単にはパーが取れませんよね。

ゴルフを始めたばかりのときは、グリーンに上がるまでが大変だったので、グリーン上については、、次にホールに行くための”やっつけ仕事”みたいなものでした。初心者の頃はみんなそうだったはずです。当然スコアは悪いわけです。「もっとグリーン上(パッティング)を大事にしたほうが良いぞ」ってよく言われたものです。

グリーンの読み方/ゴルフレッスン

グリーンに上がる前にグリーンを読め。と言いますよね。その方も同じ事を言っていました。それに加えて、こんなことも言っていました。グリーンのほとんどは手前に低いところがありますが、できるだけ低いところからグリーンに上るようにしたほうが良い。ということでした。

当時はあまり意味も考えずに、素直に実行していましたが、ゴルフを真剣に取り組むようになり、話しているうちになんとなく分かってきたことがあります。その方に言われたことは、ほかにもあって「ボールを上から覗き込んでも何も始まらないぞ」なんて言われたこともあります。

確かにグリーンを上から見ても芝がビッシリ生えているだけで、どちらに傾斜しているかは全くもって分かりません。前のホールが見下ろせるグリーン(コース)で考えてみてもグリーンの傾斜は分かりませんよね。

低いところからグリーンに上がった場合、2段グリーンの上にピンが切ってあるときは、グリーンの断面図を見ているようで傾斜がよく見えます。また、低い位置から上がる場合、一番高い場所を見つけておくことが、そのホールのグリーンの特徴を捉える1つの基準になるはずです。

子供はパターが上手いと言われます。大人と違い疑心がなく、純真無垢だから、ストレートラインを真っ直ぐ打てます。大人であれば、要らぬ情報が邪魔をします、芝目や目の錯覚ではないか・・・なんてね。結局、「真っ直ぐ打てばよかった!」ってことになります。

子供がパターが上手いのは心の問題だけではありません。背丈が小さい子供は、低い位置からグリーンをいつも見ているわけでそんなところもパター名人たる所以なのでしょう。当然、ボールだってカップだって私たち大人より大きく映るはずです。

それならば・・・ということで、童心に帰ったつもりでパッティングすると・・・

ノー感パットだよ!って言われますヽ(‘Д`;)丿

パットに真剣に取り組むとパット数以上に良い効果が現れます。それは・・・パットを大切にしようという気持ちが引いては、「アプローチで寄せたい・上手くなりたい」と思うことになるからです。

ではまた

パターの選び方を様々な角度から解説。ピン型・マレット型などのヘッドの種類別、長さ、ベントネックシャフト型・センターシャフト型のネック形状やどんなグリップが良いのかなどパター選びの大切なポイント徹底解説

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