得意なクラブと打てるクラブ

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「得意なクラブと打てるクラブ」です。”けん”の得意クラブと言えばパターです。一時期は軽いイップス病に悩んだものの技術の向上と練習量で完全に自信を回復し得意クラブになりました。

イップス病になる前もそれなりにパッティングが得意だと思っていました。常に強気のパッティングでバーディ量産。バーディのことしか考えていませんでした。それが楽しかったわけです。ボギーを打てば、バーディ狙い。OB打てばバーディを2つ取ればいいだけ!先にバーディが来れば連続狙い!程度に思っていたものです。

”けん”の住んでいる小さな町はやることがないので(^m^) 娯楽といえばパチンコとゴルフで、ゴルフ人口はかなりの数だったはずなのですが、すでにアンダーでのラウンドも何度か経験していたので(レギュラーティでしたけど)、いつのまにか、相手不足を感じるまでになっていて、まさに天狗になっていたのです

競技ゴルフにハマり、イップス病!

そこで、いつも可愛がってもらっている先輩に、いろんな方を紹介してもらいラウンドするようになりました。相手が誰であれ負ける気がしなかったのです。実際に、バーディの数はかなり突出していたと思います。普通に3、4つのバーディは当たり前って感じでした。そんな感じでしたのでどんな片手シングルさんやクラチャンがきても向かっていったものです。

そこから「生きのいいのがいるぞ!」ということでいろんな方と付き合いが始まりました。先輩方のお誘いもあり、当時は、あまり興味がなかった競技ゴルフにまで出るようになったのです。月例でも感じたこともない、グリーンの速さに楽しさを感じていたのですが、だんだん不安を感じるようになりました。

外したらどこまでいっちゃうんだろう

結果は、散々。酷いものでした。それからだんだんグリーンで打てなくなってきて、得意だったパッティングも入らなくなってきました。狙えないのです、イップス病でした。今までの自信は粉々に吹っ飛びました

ショートアイアンが打てるクラブだった

それでも大先輩の一言でイップス病も完治。それからもっと冷静に考えられるようになりました。数値を並べて考えるようになったのですが、数値には出てこないグリーン上のパッティングの距離が気になり思い出してみるように今までのスコアカードを引っ張り出して、必死に思い起こしてみました。

”けん”が得意と思っていたパッティング。確かに数値的にはいいのです。たまにロングパットも入っています。しかし、何よりにショートパットが良かったのです。強気に攻めるので当然ですが、実は、パッティングの前のセカンドショットが良かったのです。

自分でも何となく分かっていました。セカンドショットでバーディの匂いがプンプンするんです。”けん”はショートアイアンで上手く寄せることができていたのです。ショートアイアンは打てるクラブたったのです。それが、バーディにつながっていたわけです。

しかし、競技ゴルフでは、距離も長くセカンドショットでショートアイアンを握る回数は減ってきて自然にバーディチャンスも減っていたわけです。

回数が減ってしまったバーディチャンスでどうしても決めたい気持ちもあり、大事にパッティングするようになったのですが、それが裏目に出てしまった形です。せっかく寄せても決めることもできなかったのです。

理由は分かりました。先輩とも話をしました。「ようやく分かったのか」みたいなことを言われました。先輩はミドルアイアンの重要性を切々と語っていたようですが・・・

”けん”は別のことで頭がいっぱい・・・

飛ぶドライバーかぁ!」 v(ー_ー)  セカンド、楽だもんな♪

ではまた

シェアする

フォローする