緊張感ある練習でやさしいラウンド

“けん”です。本日のゴルフレッスンは「緊張感ある練習でやさしいラウンド」です。練習では結構良い感じだったにもかかわらず、肝心のラウンドはメチャクチャだったりします。

ライバルとのスコアの差も縮まるどころか、広がるばかりです。「ゴルフはむずかしいよ」ということになりますが、本当に結果が出せるほどの練習をした、と自信を持って言えますか

「毎日、250球ボールを打ったゾ」・・・

球数の問題ではありません。目の前にあるボールにいくつもの課題を与え、練習したのかが大切です。例えば、一番苦手はホールをイメージし、練習マットのもっとも擦り切れた部分にボールを置き少しでのダフろうものならはじかれてしまうライを作り出し、これを寄せないとベストスコアを逃してしまうと考えながら打ちましょう。

それだけで1球が3球、5球ほどの内容の練習になります。50球も打てば精神的にも疲れはてます。ただ闇雲にたくさんの球数を打つのであれば、体力をつけるための運動をしているだけになっているかもしれません。体力強化であれば、違う方法で行なってください。

ゴルフのラウンドは、同伴者やキャディさんがいらっしゃいますが、あくまで自分自身との戦いです。これだけのことを練習してきたんだ!という自信をつけてもしくは自信を持って望みたいものです。

「ゴルフはミスるんじゃないかな」という不安から緊張してしまいミスします。しかし、その緊張感の中、結果を出すことに異常な興奮を覚えて止められなくなるんです。

緊張感がないのなら、ゴルフをする人は少ないですよね。

「日記をつける」

“けん”は常々、日記をつけることを薦めています。日記といっても簡単なものでいいのですが、練習のたびに、また何かひらめいたときでも、書き込んでください。私たちはアマチュアです、間違っていてかまいません。間違いを認めることも簡単に出来ちゃうんです。

でもその“間違い”が現在の主流になっていたりしますから、馬鹿に出来ない部分もたくさんあります。スコアをつけるだけでなく、日々の練習を日記につけることができれば、きっと何かに気づくと思いますよ。その日記がみなさん自身のレッスン書になります。

「ゴルフ教えてもらったよ」・・・

ゴルフは教えてもらっても結局は自分でラウンドするんです。問題は他人に解決してもらうのではなく、自分で解決することが大切です。

他人の話や一般論を、聞くことはなんら問題ありませんが、「ここをクラブが通るようにスイングして」・・・そこを通せないから、困っているんです。それが自分に合っているのかそうでないのかは自分自身が決めること、「長年付き合っている体」です。自分のことは自分が一番知っているはずです。

意見を聞いて、もっと悪くなったということはよくあることです。”けん”の仲間にそれでシャンクが直らなくなった人がいます。

幼少の頃より・・・

自分のことは自分でしましょう

と教えられた年代です。(^m^) ウププ… 

それでもマナーやエチケットについては徹底的に叩き込まれましたけど。

ではまた

シェアする

フォローする