100や80の壁と同じ高い壁だな

できると思ったことができないことがあります。

そして、できないと思ったことはまずできないでしょう。

どちらもできないことには変わりありませんが、できると思った人は、それに向かって何をすべきか状況を打破する方法を思い巡らしたり、成功したときをイメージをすることになるでしょう。これはできないと最初から決め付けている人との大きな違いです。

できないと決め付けてしまえば何も始まらないのです

ゴルフにおいて上手くなりたいと思うのは当たり前ですが、80台でラウンドしたい、70台でラウンドしたい、そしてそれができるかもしれないと思う人と、そう思わない人とでは目指すところが違いますし、当然、取り組み方にも違いが出てくるものです。

毎日子供たちとソフトボールの練習をしています。やる気がある子と、やる気がない子、特に私の担当は低学年の2年生以下です。たまに、お父さん方が揃ったときは、【高学年のお兄ちゃんチーム】VS【低学年・お父さんチーム】で練習試合をすることがあります。

そのとき、やる気がある子は、できるだけボールが飛んでくるポジションの守備位置についています。一方、自信がなく、できれば飛んできてほしくないと思っている子供は、外野の外野!?そこまで飛ばないだろう!というところまで下がって守っているのです。

当然ですが、ボールが飛んでくるポジションにいる子供たちはドンドン上手くなることは誰のみにも明らかです。子供たちはピッチャーをしたいわけですが、とても試合ができるほどのコントロールもスピードもありませんのでピッチャーはお父さんがすることになっています。そのため、ほかにポジションを探すことになります。

特に人気なのがキャッチャーなのですが、キャッチャーはさすがに大人の球を受けることはむずかしいわけで守らせるわけには行きません。キャッチャーは、面やレガースなどいろんなものを付けることができることと、やはりメジャーの佐藤寿也の影響でしょう。かなりの人気です。

次に人気なのがファーストです。いつもボールを触ることができるポジションが人気になるんです。やる気のある子は取れるかどうかが問題ではなく、試合に参加し「ボール!こっち来い!」といった気持ちです。

練習試合でも生きたボールを触ることで普段のノックと違う感覚が宿るわけで、50球ノックを受けるよりも生きたボールを1球さばくことのほうが成長速度を速めるといってもおかしくありません。

普段のノックはボールが飛んでくることを最初に理解していますし、ノックする私たちも子供がいるところへ打つことが一般的です。子供たちは慌てることなくさばくことができますし、ゴロが来るのかフライが来るのかも分かっています。

子供たちはフライが好きです。フライを打つつもりでミスしてゴロになると、子供たちから「エェ~」という声が聞こえてきます。それほど何が来るのか分かっていることは練習として果たしてどうなのかと思うほどです。

最初からできないと思っている子とやる気満々の子。1日では大した差にはなりませんが、これが毎日続くと小さな差も大きな大きな差になって取り返しのつかないレベルになるんです。そのため1回ごとに外野と内野を入れ替え自信を付けることも大切になるんです。

私たちは子供ではありません。まず、こちら(+72ゴルフレッスン)に遊びに来ている時点でゴルフへのやる気はあるはずです。何かのキッカケや悩みの解決方法をを探しているのです。だから子供と違うのかというと一概にそうは言えないのです。

読むだけで上手くなった気になるものその一つですし、練習に行くとなると腰が重くなかなか動こうとしないのも1つです。「お酒飲んじゃったし・・・」ということで「今日はやめとくか!」と既成事実を作ることもあるのです。実はこれが毎日続いていしまうのです。どこかで決断しなければならないのです。

大人の場合、やる気はあるので、重い腰を持ち上げるぞと言う決断力・実行力が大切なのかもしれません。これも100の壁や80の壁と同じく高い壁ですね。

ではまた

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