スライスの直し方 第3弾

スライスの直し方 第3弾 スライス/アウトサイドイン

私がゴルフ練習日記をつけています。その中からスライスに効くオリジナルレッスン!?を日記より抜粋しました。

スライスの直し方 第3弾

今の自分でも理解できない内容もありましたが、もしかしたら同じような発展途上の方で理解できる方もいるかもしれないと思い載せてます。

スライスの直し方 日記より

日記は平成15年のものを利用しています。調べてみたら当時のハンディは7~9ぐらいだと思います。シングルなりたてでしたね!

インパクト後クラブヘッドを低く保つことでスライスがなくなった。

インパクト後、クラブヘッドを低く保つことでボールを長く追うことができます。インサイドに引き込む動作が解消されるためスライスに効果があったのでしょう。

トップからインパクトにかけて左股関節を内側に折る事によって右腰を前に出さないようにする。

今、言葉の理解に苦しみますが解読すると、左股関節を曲げたまま、キープしたままスイングする事で左サイドが崩れないように考えたのでしょう。左サイドの壁が崩れると右サイドが前に出てしまい、アウトサイドインの軌道になりますからね!おそらく、右サイドを無理やり左サイドで止めていたのでしょう。自分で読んでみているのですが面白いです。

体の開きを止めていたのかもしれません。

バックスイングした時に左肩の位置を支点にしてスイングする(スライス対策)

何を意味するのか・・・トップの位置での左肩の位置を支点にして、その位置から左肩が動かないようにスイングしていました。結局左肩を見ながら打つのです。

すると、左肩の開きが遅れてインサイドアウトに振れます。まぁいろいろ考えていたんですね結構笑えます。

頭をスエーしないようにしてスイングしたら水平に肩を回してもスライスしない。

これは理解不能なにを考えていたのか?当時は肩を水平に回すこと(背すじを中心に)を意識していたと思います。頭がスエーってなんだよ。

日記というのは自分でわかればいいのですが、自分で読んで理解不能な内容がたくさんありました。皆さんに読んでもらうとために少し編集していますが、それでもわからない事があります。当時の私であれば分かるのでしょうね(笑)

日記はメモ帳に書いています12×8センチ程度のものです。4ページ分です。その中に4つもスライス対策がありました。それだけスライスを気にしていたという事でしょうね。

また、気が向いた時にスライス対策日記!?抜粋します。

ではまた

スライスの直し方 第2弾
スライスの直し方 第2弾。体の回転の速さにゴルフクラブが追いついていない。この場合、アウトサイドインのスイングになってしまいます。これが原因でスライスする人へのゴルフレッスンです。チーピン・ヒッカケはスライスと紙一重。フェースが閉じているとチーピン・ヒッカケ。フェースが開いているとスライスです。
スライスの直し方 第4弾
鏡を使ったスライスの直し方とアウトサイドインの見分け方について解説します。鏡を使うことでダウンスイングがインサイドアウトになるその方法と、クラブを使ってアウトサイドインを自分で確認する方法です。

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