スライスの直し方 第4弾

私です。本日のゴルフレッスンは「スライスの直し方 第4弾」もう第4弾ですよ。日曜日に練習に行かれる方は試してみてください。練習場にあるものでできますよ。
自宅でも出来ますが、使うものは・・・鏡です。

練習場にあるあの大きな鏡を使います。これはアウトサイドインを直す方法ですから、私と同じスライスの悩みをお持ちの方はぜひ試してみてください。自宅でも出来ますから、今やってみてもいいですよ。

あッ 本当だ!明日、試そう!ってなって嬉しくて眠れなくなりますからね。こんな大きな事いって大丈夫かな!?

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鏡を使ったスライスの直し方

やり方は簡単です。バックスイングした時に飛球線後方に鏡があるようにしてバックスイングします。美しいトップの形を作ります。そのままダウンスイングするといつもと変わらない。アウトサイドインの軌道になってしまいます。

そこでトップからの切り返しダウンスイング~インパクトまで鏡を見たままスイングするのです。そうです。顔を飛球線後方に向けたままスイングするのです。これでインサイドアウトの軌道に変わりませんか!

その感覚を大切にして、ボールを打ってみてください。ボールはストレートかドローにあまりにインサイドアウトがキツイとフックになりますのです。気をつけて!

どうしてこうなるのかというと頭の向きを後方に向ける事で、肩の開きが遅くなり、インサイドアウトの軌道になったわけです。

アウトサイドインの見分け方

自分ではインサイドアウトインで振っているつもりだけど、仲間からはアウトサイドインだ!なんて言われてました。自分で確認したくてもビデオも持ってきてないし、どうすればいいのだろう。クラブヘッドの軌道を視覚的に見たいところですよね。

練習場に行った時に、マットの上にクラブを置いて練習している方いらっしゃいませんか?これがいいです。クラブを飛球線上に置きその手前5センチにボールをセットします。出来る方はギリギリまでセットしましょう。近ければ近いほどわかりやすいです。しかし、クラブに当たったあり、ボールが変な方向に飛んでしまったりしますから、ご利用はご自身の判断!

ボールを打つときにクラブが目に入ります。マット上にセットしたクラブを基準に練習できるので、クラブの軌道がはっきり見れます。その結果、仲間のいう通りアウトサイドインでした。

右足前にクラブヘッドが来たときは、セットしたクラブよりアウト(外側)に出ていました。そして、ボールに当たった後は、5~10センチくらいイン(内側)に引けてました。

見事でした!これでボールに当たっていることは奇跡的だと感じました!

たったこれだけでクラブがアウトサイドインの軌道になっていることがわかりますので、こちらも確認程度に試してみてください。

ではまた

スライスの直し方 第5弾
スライスを直すのであれば、無理やりフックボール、ドローボールを打つゴルフレッスン。100を切るくらいのときに使った方法です。かなり役に立ちました。
スライスの直し方 第3弾
スライスの直し方について私のゴルフ日記書いていた内容を抜粋します。今読むと理解不能なこともありますが、それだけ真剣にゴルフに、スライスに取り組んでいたんだと感じる次第です。

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