ボールを見る

”けん”です。世間は、なでしこジャパン一色です。大変なことをやってのけましたね。最近、明るい話題がなかっただけにとても良かったです。それにしても日本の女子サッカーといい、野球のWBCに女子ソフトボールと日本のスポーツもなかなかやりますね。

ゴルフでは、宮里藍選手が昨年良い成績を収めましたが、日本の男子ゴルフはまだまだ世界に通用するような選手はいないようですが、今後は石川選手や池田選手がメジャートーナメントで最終日まで私たちをハラハラさせるような展開を期待したいものです。

2011年第140回目の全英オープンはダレン・クラーク選手が優勝しました。日本にも大変馴染みのある選手です。マッチプレーの強さは半端ないし、雨風の中のゴルフは普段から慣れているので淡々とプレーしているように見えました。

40歳代で初のメジャータイトルを取ったということで、同じ年代の私としては応援していました。以前であれば、マキロイ選手や石川選手のような若手が活躍した方がうれしかったものです。これも年齢を重ねたからでしょう。

さて、本日のゴルフレッスンですが、「ボールを見る」です。みなさんはボールのどこを見ているか考えていますか。ボールのどの部分を見るかによってスイングが変わるんです。

ボールを見つめる位置でミスショットにつながることもあります。インサイドからクラブが出るようになったり、アウトサイドから出るようになったりスイングの軌道が変わりますし、ダフッたりトップしたりもします。

ボールを見つける位置ただ、逆に考えるとミスを出さないことにもなります。アウトサイドインになっているようであれば、ボールの内側(B)を見つめながら打つとインサイドからクラブヘッドが出やすくなります。

逆にインサイドからクラブが出すぎていてフックボールが止まらないときはボールの外側(D)を見つめながら打つとアウトサイドからクラブが入ってきやすくなります。

みなさんもよく耳にしたことがあると思いますが、どうしてもダフリが出るときは、ボールの先(A)を見てスイングすることでダフリを直したりしますよね。ボールを見つめる位置でスイングが変わるものです。

それでもある程度、慣れてくれば元に戻しておいたほうが良いでしょう。元に戻すということは(C)の位置を見るということです。即効性がある練習方法ですが、ある程度、癖をつけたら(C)を見ながらでもできるはずです。

どうしても右に打ちたくないのでフックさせたいとか、ベアグラウンドなので絶対にダフリたくないなど出しても良いミスと悪いミスを上手く使うこともゴルフが上手くなるためには必要です。

ではまた

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