フィニッシュだけを意識する

全英オープン、パトレイグ・ハリントン選手の優勝でしたね。以前お話しましたが、”けん”はパトレイグ・ハリントン選手のスイングを真似したことがあります。あのカッコいいスイングにあこがれたわけです。

妻は、グレッグ・ノーマン選手を応援していたようで、朝起きて結果を知ってガッカリしていたようでした。”けん”としてはなんとなくパトレイグ・ハリントン選手が優勝するような気がしていたので特に驚くことは無かったのです。

個人的には、チェ・キョンジュ(崔京周)選手に期待していただけにとても残念です。最終日も前日までのようなゴルフをしているのであれば、何か起きそうな気がしていたのですが・・・次回、また応援するゾッ!!

本日のゴルフレッスンは「フィニッシュだけを意識する」です。フィニッシュはスイングした結果が表れる最終的な形ですが、先にカッコいいフィニッシュを決めておくことがとても大切です。

スイングしたあとのフィニッシュが、後ろ側(背中側)に倒れてボールの飛ぶ方向を見ている場合、基本的に右側に飛んだとわかります。その反対に、前に倒れると(正面)左に飛んだとわかります。プロトーナメントのテレビ中継でその点を注目してみるのもいいでしょう。

「あッ!右だ」なんてわかると思います。しかし、ビジェイ・シン選手のように、倒れることが癖になっているとどっちに曲がるのかそれだけでは判断できませんからね。だまされるな!

バックスイングやダウンスイングを気にする人はたくさんいますが、フィニッシュまでは、気にしないのが普通のようです。”けん”としては、バックスイングやダウンスイングも大切だとおもいますが、同じくらいにフィニッシュは重要だと考えています。

中には、インパクトまでがスイングでそれ以外にボールをコントロールする必要は無いと考えている人もいます。確かにインパクトでボールの行方は決まりますが、いいスイングをしたときには、いい方向にクラブが抜けていくことは事実です。

スイングをインパクトで止めてしまうことは、インパクトの手前で減速しているとも考えられます。インパクト以降のスイングスピードを大切にして素振りをしましょう。インパクト以降の素振りの音♪は、レッスン書でよく出てきますが、とても大切なことですよ。

実際にボールを打つと素振りのように、インパクト以降にヘッドスピードが上がることはないということですが、その分ボールにエネルギーが移ったと考えたいです。

ミスショットしようが、納得できるショットをしようが、フィニッシュだけは決めてみましょう。きっと違う感覚に驚くこと間違いないしです。フィニッシュを決めると、ミスショットしてもなんとなく前向きになれるのが不思議です。

フィニッシュからスイングを考えるのもひとつの方法です。フィニッシュを毎回決めているとボールが安定してきます。特に左右OBなどの苦手なホールでは、きっちりフィニッシュを取ることでコースの罠に脇目も振らずスイングに集中するように努力してください。

練習する場合、フィニッシュを決め、そこからトップへスイングしてみるのも一つの方法です。。いつものスイングの反対のことをするんです。するとどうでしょう・・・

オーバースイングにならないぞ!

そこが理想のトップであれば良いですね。

ではまた

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コメント

  1. バックギア

    今週前半は、出張、そして、昨日はお休みをいただいて、久し振りにコースにでてみました。

    この半年は練習場でスイングに磨き(?)をかけてきましたが、結果はで…