グリップの種類について

南アフリカ、ゲーリープレーヤーカントリークラブで開催されている第3回女子W杯ですが、ネットでテレビより情報が早く結果がわかってしまいました。がっかりです。

がんばれ上田桃子選手!がんばれ諸見里しのぶ選手!上田桃子 諸見里しのぶ

”けん”です。本日のお話はグリップについてお話したいと思います。”けん”がゴルフを始めたばかりのころは、インターロッキンググリップでした。ゴルフを始めていないときからゴルフというスポーツのイメージの中にインターロッキンググリップが印象に残っていたので、この握り方になりました。(その後すぐにオーバーラッピンググリップに変えました)

■グリップ

ショットを練習する前に、グリップを覚えましょう。(左利きの方は反対に考えてください。)
グリップには大きく分けて3種類あります。

1.インターロッキンググリップ
左手の人差し指と右手の小指を絡めてグリップします。左右均等に力が入るのでしっかり感があります。ジュニアのときからゴルフをしている方に多く見られることから、非力ななゴルファーに向いているといえます。タイガー・ウッズ選手、ジャック・ニクラウス選手もインターロッキングです。(非力ではないのですが)

2.オーバーラッピングクリップ
バードングリップ、ベンホーガングリップとも言われています。現在主流のグリップです。左手の人差し指の上または人差し指と中指の間に右手小指を乗せる握り方です。強い利き手が使いにくくなります。ゴルフ中継を観て下さい。ほとんどがこのグリップです。

3.ベースボールグリップ
テンフィンガーグリップとも言われています。非力なゴルファー向けです。女性に結構多いです。グリップ面積が広いので振り遅れが直ります。上の2つのグリップで上手くいかなくても、
ベースポールグリップに変えた途端、当たり出す人もいます。今現在、強い球が出ない方、一度お試しください。とくに女性におススメです。

”けん”は、オーバーラッピンググリップで握っていますが、軽い気持ちでインターロッキンググリップに変えた時期があります。そのときは左グリップに力が入らず、頼りない感じがしたので、2ヶ月程度で元に戻しました。

その間、手にはたくさんのマメが出来てしまったわけで、握り方を変えると痛い目に合うことも肝に銘じておくべきです。

雨が降ったり、雪が降ったりして練習が出来ないので室内でパターの練習ばかりでは飽きてしまいます。『一日10分グリップの練習をすれば練習量の3倍早く上手くなれる
ということなので頑張りましょう。

「2時間グリップの練習した!これで36倍うまくなる!」とか

「2時間グリップの練習したから、今日の練習では2~3球打てばいいゾ!」

という浅はかな考えはやめてください。

次回は、”けん”のゆるまないためのグリップのポイントをお話したいと思っています。

ではまた

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