ハンドアップとハンドダウン

風呂場の洗い場。となりの人が、足を上げて変な洗い方。

 

小さなころからそんな洗い方なのか! (^m^)・・・よく見ると・・・

 

そのとなりの人!小便してる!ヽ(‘Д`;)丿慌てて同じ格好の”けん”です。

 

本日のテーマはハンドダウンハンドアップです。ゴルフがうまく行かないときいろいろ試しているうちにアンドアップ、ハンドダウンってやったことありませんか? ハンドダウンとハンドアップ

極端な絵ですので間違いないようにお願いします。

 

みなさんも考えてみてください。左がハンドダウンの絵、右がハンドアップの絵です。どんな球が出ると思いますか?

 

ハンドダウンにすると、トウ側が浮きやすいです。すると、フックしそうに思うでしょ!でも実際はスライスするんです。ハンドダウンを試したばかりの時は良い球が出るのですが、だんだん慣れてくると、スライスするんです。これは”けん”ばかりなのか?と思っていたら、そんなことないようです。

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どうしてスライスするかというとグリップが先行しやすくヘッドが遅れるからなんです。スライスするから、ハンドダウンにしたのに!もっとスライス!それもブーメランスライスです。試してみてください。両腕を伸ばしグリップ。ヘッドが天井グリップが地面です。できるだけ腕とシャフトが90度になるようにします。そして、ヘッドをメトロノームのように右に左に動かしてみてください。すごく荷重がかかるでしょ!

 

これがヘッドが走らない状態なんです。

 

一方、ハンドアップにするとどうなるのか、スライスしそうですが、これはヒッカケ気味の球が出るようです。理由は・・・ハンドアップと逆です。

 

クラブを持たずにシャドーでいいでしょう。思いっきりハンドアップにすると、右腕が左腕をすぐに追い越してしまいます。これがヒッカケの原因なんです。腕とシャフトのなす角が180度に近くなるほど簡単にシャフトを回転させることができるんです。当然ですよね。

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では適正な位置ってどこ?ということですが、マイク小西氏(ティーチングプロ)は90度45度が中心なので多分135度かなぁ~(これって結構ハンドダウンって気がします)とか、坂田信弘大先生はショートスイングのトップで120度を力説されますので、アドレスでも120度なのかなぁ

 

これくらいしか説明できませんm(_ _)m 体力、体形などもあり、適正な位置は自分なりに探す以外ないようです。プロの方でもハンドアップはあまり見かけませんが、ハンドダウンはよくいらっしゃいます。

 

体力的に優れて、練習量を確保できるのであれば、それでもいいのかもしれませんね。でもそれに合わせたライ角調整などは行なう必要があるかもしれません。あまりオススメできませんね。

 

調子がいいときのスイングをビデオにとっておくことも良い方法だと思います。ビデオを持ち出すときは、調子が悪いときなので、テープには悪いスイングばかりになってませんか!いいときのスイングを撮影しておくことも大切ですよ。

 

今週末に練習場で撮影してみてはいかがですか?

 

ではまた

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