好きなプロゴルファーの真似をする

学校の夏休みも後半に入り、少しだけ涼しくなった気がします。みなさんのところでは宿題は終わりましたか?上の子供は4年生になります。3年生以上になると自給研究があります。今年は磯の生き物を調べたようです。

今年の夏も海でかなり泳ぎました。今年は子供たちとシュノーケリングをするという約束だったのですが、だんだんとエスカレートしてシュノーケリングから・・・

素潜りへ

貝を採ったり、タコを採ったりと黄金伝説のような生活でした。お盆が過ぎるとクラゲが出ますので、また来年を楽しみにしています。

今は、私の実家、家内の実家と泊まり歩いている子供たちですが、親が恋しくないのか、と思うくらいに帰って来ません。私たちとしては助かっていますが、宿題も仕上げないといけないのでそろそろ返ってきてほしいところです。

本日のゴルフレッスンは「好きなプロゴルファーの真似をする」です。どんなスポーツでもあることですが、憧れのプレーヤーがいれば、真似たくなるものです。その形ができないにしても自分としてはそれで満足している部分もありますし、それでモチベーションが上がるキッカケになればいいことです。

子供がソフトボールをしているのですが、必ずと言っていいほど、初めてバッターボックスに立たせる子供は、イチロー選手の腕を伸ばす仕草を真似するんです。「プレイボール」がかかっていますので、仕草をしている間にはボールがキャッチャーミットに収まってしまうのです。

私たちも子供の頃は真似をしていました。王選手の一本足打法。そんなことをしていたら監督に怒られていたわけで今も昔も変わらないことをしているんだな、と思います。野茂選手のトルネード投法を真似る人もいるでしょう。

ただ、憧れていて真似をすることは悪いことではないと思います。その真似る方法が形だけを真似ていることが問題だと思います。トップでこの形になるのはどうして?ダウンスイングで凄いタメができているのはどうして?など考えなければなりません。

連続写真の一部の写真だけで判断することは間違った形を体に覚え込ませていることになると思います。しっかりと真似るためにはどんな球筋を打とうとしているのか、どこに重心があるのか、スイング中考えていることは何か、など目には見えない部分を見えないなりに探すことにしましょう

それが間違っているのであれば、憧れのスイングにはならないはずです。同じ感覚を身に付けるように努力しなければなりません。

ゴルフクラブも同じでしょう。同じスペックのものを使うことでマニアになりきるゴルファーはたくさんいます。以前であれば、尾崎将司選手。クラブもファッションも・・・場合によっては言葉まで・・・そこまで真似ても同じではないんですよね。

クラブ的にはやはり自分に合ったもの、目指すところがあるのであれば、少しだけ背伸びしたものを使いたいところです。

何度も言いますが、真似ることは悪いことではないのですが、自分の体格や柔軟性、場合によっては性格も違うわけですからまったく同じスイングにはなりませんが、「上手くなりたい」という向上心からくるものだと思います。

見るポイントを一つ挙げるとすれば力を入れていないのはどこか、だと思います。すべてにおいて力が入ってしまうとスイングに滑らかさが無くなってしまいます。継ぎの途切れたになってしまいます。カタカタとコマ送りのようなスイングにならないためにも注目してみるといいでしょう。

ではまた

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