質と量どちらも大切

”けん”です。本日のゴルフレッスン「質と量どちらも大切」です。みなさんはどれくらい練習していますか?ぜんぜん練習しない人、週1回練習する人、毎日練習する人、コースに行く前に練習する人、と様々ですよね。中には練習場まで行くのに1時間ほどかかる人もいらっしゃるかもしれません。

 

ゴルフの練習では、質と量どちらも大切です。

 

「球数打っても意味ないぞ!もっとしっかりと考えながら打ったほうが良いぞ!」といわれたことありませんか?確かにそのとおりです。

 

ただ漠然とボール100球打つのと

 

ターゲット(仮想コース、特に苦手なコースがいい)を定め、グリップを固め、アドレスに気を遣い、スイングのポイントをチェックし、打った後のターゲットとの誤差を把握する、誤差を微調整して・・・・ターゲットを定める(繰り返す)・・・。

 

ただ漠然と練習する人と、1球にいくつもの思いを込めて打つ人とでは、ゴルフの上達速度が大きく変ってきます。何倍もの上達が期待できるはずです。

 

そういった意味でも練習の質は大切です。練習代も馬鹿になりませんしね。

 

しかし、ゴルフの練習量も大切です。いくら質を上げたからといっても、身に付かなければ意味がありません、「机上の空論」になり練習しない人と変らないことになりかねません。

 

身につけるためには、練習量でカバーすることになります。反復して練習することで頭・身体が自然に反応するようになるはずです。

 

ゴルフ場で、「自信がない」という方は、ラウンド数が少なかったり、メンタル的に弱かったりします。、練習の量を増やすことで自信をつけましょう。週に1回100球練習していたのなら1回200球にすればいい!または、週に1回100球といわず、週2回、週4回と練習すればいい!「これだけ練習したんだ!」と自信につながります。

 

それでも自信がないのなら、練習量をもっと増やせばいいんです。

 

練習した人のスコアは、1打2打ずつ良くなるわけではありません。良くなるときは一気に5打10打と縮むものです。「良くなったような気がする」ではなく「良くなったなぁ」とはっきり実感します

 

だからといって次回も5打10打良くなるわけではありませんし、スコアが後退する時だってあります。もっと練習してください。そして、スコアもしっかりと付けるようにしてください。本当にショットが悪かったのか!?ゴルフはショットばかりでは成り立ちません。

 

ショットが良くなってきたあなたには見えるはずです。パターが悪かった特にロングパットとか、アプローチが悪かったなど、弱点があぶりだされてきます。

 

練習内容は、あなたが考えなくても勝手にスコアカードが教えてくれますよ

 

ではまた

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