タメ!同じ時間軸を意識しよう

携帯のアプリで子供がゲーム。誤操作で電話をかけた模様!

300件近い登録件数の中で、どうして警察署に電話するの_| ̄|○

くじ運良いのか♪

ちなみに警察に誤りの電話を入れておきました。m(_ _)m

”けん”です。本日のレッスンテーマは「タメ!同じ時間軸を意識しよう」です。

現在のクラブはタメを作らなくても飛ぶようになってきました。それにともない、レッスンや雑誌でもそのような事が言われるわけですが・・・プロゴルファーはしっかりとタメています!

だって、タメたほうが飛ぶわけですし、長年作り上げてきたスイングが大きくに変わるなんてありえませんよね。しかもドライバーからアイアンまでできるだけ同じスイングをしたほうがいいわけです。アイアンの打ち方って・・・変わってないです。(厳密には少し違いますが・・・)

それに違うスイングにしたら、考える事が多すぎて頭がパニックになりますよ。特にプレッシャーのかかる場面では、考える項目が少なければ少ないほど良いわけです

シンプルなスイングを目指したいものです。しかし、文章にすると複雑になってしまいます。

タメることができてもそれを開放しないと意味がないです。

トップの位置で、上体はターゲットに対し背中を向けています。また、そのときのクラブの位置が最大に引かれたいわゆるトップの形になるわけです。

元の位置(アドレス)からもっとも離れた位置になります。位置エネルギー的にもエネルギーが蓄積されている状態ですよね。

”アドレスでの左肩の位置”と”トップでの左肩の位置”の距離数十センチ。

アドレスでクラブヘッドの位置はボールの横にあるはずです。(当然ですが)トップでのクラブヘッドの位置はおおまかに体の後ろにきていますよね。その差数メートル以上です。

同じ時間軸の中(←ココ重要)で、動く距離が違うのです。左肩を数十センチ動かす間にクラブを数メートル動かさないといけないわけです。あまり難しい話になると物理の授業になってしまいますが、この差をどこで埋めるのかこれがタメを使えるか使えないかの境目になります。

肩口のところで開放してしまうと(埋めてしまうと)タメの効かない球になります。出来るだけボールに近いところで開放する方が加速もつきますし、タメの効いたボールが生まれます。

そのためにはどうすればいいのかというと、慣れるまではクラブの動きに体を合わせる。いつもの反対の動きをする事です。体でクラブを動かすのでなく、クラブの動きにまかせて体を動かすくらいの気持ちが必要です。

左肩をトップの位置からアドレスの位置にかけてゆっくりと戻すことができれば、だんだんタイミングが合ってきます。それでも体はしっかりと動きますよ。(人間ってすごいです)

出来てきたからといってすぐにMAXで振ると崩れますので、しばらくは続ける事が必要です。これには副産物がついてきます。それは体がゆっくりと回ると、方向性まで良くなるんです。良いことづくめです。やってみてください。

しかし、

絵の開放区間で最後までタメを開放しない方・・・

振り遅れです ヽ(ー_ー )ノ

途中まで出来てるのにオシイ!

ではまた

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