トップの右肘を考える1

クリスマスですね。イエス様、お誕生日おめでとう!ヨセフさんとマリアさんが人口調査のためにベツレヘムに向かう途中に生まれてきた赤ちゃん、それが、キリストです。生まれた場所は、馬小屋だったんですよって・・・

子供のお遊戯会で知りました!(間違っていたらスイマセン)

”けん”です。本日のお題は、「トップの右肘」です。トップでの右肘については、雑誌などでいろんな議論がさせていますが、”けん”の考えをお話したいと思います。これが必ず、正解ってことではないのでお忘れなく。

まず、みなさんはどうでしょう、肘を上げるタイプですか?それとも肘を脇につけるタイプ?それともその中間って方もいるはずです。右肘を気にする方は、基本的に、まわりの誰かに指摘されたことがあるからでしょう。

”けん”は、何となくですが、「トップでの右肘」を見ているだけで、その人のゴルフがどんな感じなのか(とても抽象的ですが)分かる気がします(^m^)。教え魔の気持ちがとても分かる瞬間です。

みなさんも、まわりの方のトップでの右肘を見てください。その方のゴルフのレベルというか、ラウンドしたときのコースマネジメントが目に浮かびますよ。間違っていることもありますが、予想通りってことのほうが多い感じがします。

おそらくそれくらいトップでの右肘って大切なんでしょうね。とてもキレイなスイングをされる方のスイングを眺めていると、必ずといっていいほど、右肘が残像に残りません。見ていて気にならないんですよね。

では、右肘のどこに気をつければ良いでしょうか?”けん”的にはあまり気にしなくて良い感じがします。坂田大先生いわく、右肘が右脇についているトップは、大昔のゴルフウェアに伸縮がなかったからということでした。

確かに、絵や古い写真を見るとスーツのような服装でゴルフをしていますから当然伸縮がないことも見てとれます。トップがあの形になるのもうなずけますよね。右肘を右脇につけるという理論はそんなころから続いているんです。

今現在、そんなスイングしている方は見かけなくなりました。とてもフラットなスイングプレーンになるはずです。ボールを飛ばすにはやはりある程度の高さが(位置エネルギー)必要ですからね。

次回、”けん”的 切り口 で考えてみようと思っています。

ではまた

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