2019年マスターズ1stR

2019年マスターズ1stR ツアー情報

2019年、最初のメジャートーナメントとなるマスターズが始まりました。

TVではいつもの年よりも多くの時間を放送されているように感じます。しかし、マスターズ前は盛り上がりに欠けているような気がします。

改良で伸びたコースと飛距離が伸びたトッププロ
2006年のマスターズ楽しみです。選手の飛距離の伸びに対し、コースの伸びは僅かだそうです

早い時間と遅い時間でなぜかスコアに違いが・・・

初日は天候にも恵まれてスコアを伸ばすことができるようなコースコンディションでしたが、早い時間にラウンドした選手は思ったほどスコアは伸びず、遅い時間にラウンドした選手がスコアを伸ばす展開になりました。

話題といえばタイガー・ウッズが勝てるような気がする的なコメントしているところです。タイガーがこんなことを発言することは滅多にないことなので期待したいです。プレーも落ち着いていて何かいつもとは違う大人なタイガーになったような雰囲気です。

凝りもせず当たらないけど優勝予想

優勝候補を毎年予想していますが、当たったためしがないのですが、一応始まる前に予想はしています。

ブルックス・ケプカ、ダスティン・ジョンソン、ジョン・ラーム、タイガー・ウッズの順でしょうか。複数の選手を挙げるあたりはまったく自信がありません。個人的にはタイガー・ウッズですが・・・

日本人は4名が出場

松山英樹、小平智、今平周吾、アマチュアの金谷拓実が出場しています。

松山英樹はショットが調子悪いようです。いきなり出だしで3連続ボギーが象徴するように波に乗れないようです。

14番ホールではティーショットを左からせり出した木の枝に当てグリーンを狙える状況ではなかったのですが、低く出してウルトラミラクルショットでパーをもぎ取りました。

終始ボールが右に飛び出す感じだったので、第2ラウンドで修正できるかどうかがカギになりそうです。

小平と今平は徐々にスコアを崩していくラウンドになりました。3名ともに明日のラウンドで予選通過できるかの瀬戸際になりました。

アマチュアの金谷拓実はナイスプレー

アマチュアの金谷拓実は小柄ですが、小気味いいプレーで頑張ってくれました。ボールにアドレスしたらすぐにスイングを始めるあたりは見ていて気持ちが良かったです。ぜひ予選通過してほしいです。

マスターズは何をか変える必要が出てきたかも

普段のPGAツアートーナメントで高速グリーンが当たり前になり、マスターズだけが特別速いという印象が消えました。今後、マスターズだけを別次元のトーナメントにするには何かを変える必要が出てきたように思います。

まとめ

2019年マスターズ1stRの主な結果
順位 スコア 選手
1位T

-6

ブライソン・デシャンボー、ブルックス・ケプカ
3位 -5 フィル・ミケルソン
4位T -4 ダスティン・ジョンソン、アダム・スコット、ジョン・ラーム他

タイガー・ウッズは-2で11位タイです。

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