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ディンプルの役割/ゴルフボールの選び方

ゴルフが始まった初期の頃は当然ですが、ディンプルなんて無かったのです。ディンプルとは、ゴルフボールの表面の凹みのことです。直訳すると「えくぼ」です。ディンプルがあって初めてボールは上昇し、飛距離が伸びることになります。

たとえば、野球のボールで思い通りに変化球を投げることができるのは、ボール表面の縫い目を上手に利用できるからです。ソフトボールであれば、上に上昇するライズボールはゴルフボールが吹き上がるときの感じに似ています。もしも、このボールに縫い目がないのであれば、ボールの変化は重力どおりもしくは計算できない変化球になってしまいます。

ディンプルの役割

ゴルフボールには、表面に縫い目がありませんが、ボールを揚げるため、ディンプルがあります。ディンプルがあるからボールは浮上し、キャリーが出せるようになるわけで飛距離を伸ばせるわけです。

相当、昔、使っていたボールに「レイグランデWF432」という人気のボールがあります。この432とはディンプルの数です。ディンプルの数も多すぎても少なすぎてもいけないようで、その辺はメーカーさんにお任せしておきましょう。

ディンプルは、数よりもボールを覆っている部分が多いほど、影響するといわれています。また、ディンプルが浅いボールもありますし、以前は四角いディンプルも存在したそうですし、凹ではなく凸もあったと聞いていますが、見たことはなく信じられません。モヤッとボールみたいな感じなのかな。

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