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ピン/ドライバーの選び方

ピンは海外の契約プロゴルファーも多く人気でしたが、日本ではそれほど使っているプロゴルファーやアマチュアゴルファーはいませんでした。

ところが、現在は日本の女子プロが多く使っていますし、アマチュアゴルファーでピンのドライバーを使っているところもよく見かけます。

ピンというと独特なデザインが印象的ですが、ドライバーについては比較的オーソドックスなデザインといった印象です。

Gシリーズの頭文字はGeneration(次世代)の意味が込められています。

目次

ピン/売れ筋ドライバー

ピンドライバー取扱ショップ

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ピンドライバー情報

G410 ドライバー解説

空気抵抗を削減したヘッドで速く振れるドライバー。ヘッドの上面位、フェース側にはターピュレーターという細長いコブが6本あり、空気抵抗を抑制する働きがあります。以下はG410の3つのモデルです。

G410 PLUS ドライバー
G410 PLUS ドライバー PING TOUR 173-65/75

G410 PLUS ドライバー PING TOUR 173-65/75

弾道調整機能も加わり、更にブレない。

弾道調整機能搭載でさらにブレないPLUS。スタンダードモデルです。2019年、比嘉真美子や渋野日向子はこのモデルを使用しています(掲載当時)。

G410 LST ドライバー
G410 LST ドライバー PING TOUR 173-65/75

G410 LST ドライバー PING TOUR 173-65/75

シャープな450cm3ヘッドで、空気抵抗を抑え、ヘッドが走る。
更に、LST史上最大のMOIを実現し、ミスに強い。弾道調整機能も加わり、更にブレない。

低弾道と低スピンで飛ばすLST。男子トッププロが使用しているG400LSTの後続モデル。G400LSTは左に引っかけにくいということでプロや上級者が好んで使用していましたが、G410LSTはG400LSTよりも比較的つかまりが良くなっているため、シャフトさえマッチするものを選べば中級者やハードヒッターにも使えるモデルになったようです。

鈴木愛選手はこのモデルを使用していますが(掲載当時)、決して低弾道といった感じではないですね。

弾道調整機能のポジション別用途

弾道調整機能は、G410 PLUS ドライバーとG410 LST ドライバーに搭載されています。

弾道調整機能
ドローポジション ウェイトをヒール寄りにします。ボールがつかまり右へのミスが軽減できます。
スタンダードポジション ウェイトを真後ろにします。ドライバーがもともと持っているニュートラルの位置。
フェードポジション ウェイトをトウ寄りにします。つかまりすぎを防ぐことができるため、ヒッカケ癖のあるゴルファーでもしっかりと振れます。
G410 SFT ドライバー
G410 SFT ドライバー ALTA J CB RED

G410 SFT ドライバー ALTA J CB RED

進化した深低重心構造だから、思いっきり叩ける。更にヒール寄りの重心設計だから、理想のドローが生まれる。

ヒール寄りの重心設計でつかまるSFT。スライスで自滅してしまうゴルファーにつかまりのいいドライバーです。ちなみに弾道調整機能はついていませんが、右へのミスは大きく減るはずです。

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