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オデッセイパター5/教えてゴルフギア

思い出のキャロウェイ・オデッセイパターをお聞かせください。

オデッセイ バック・ストライク

バック・ストライクのパターはフランジ付近からシャフトが伸びているパター。黙っていてもグリップ位置の関係がハンドファーストになりシンプルで安定した低く長いストロークが可能になる。

ただ、イメージとしてフェース面とシャフトが挿入されている位置が離れているため、ストローク中にフェース面をコントロールできるか不安なゴルファーには向いていない。

ヘッドタイプはMARXMAN/2・Ball/Blade

オデッセイ バック・ストライク 2ボール

シャフトがフランジ部分から伸びている。違和感を感じる人は無理。見た感じ、右に押し出しそうな感じがする。ネオマレット型パター。

オデッセイ ブラックシリーズ ツアーデザイン

軟鉄削り出しでフランジにタングステンを配置したパター。オデッセイでノンインサートは新鮮。「Black PVD」仕上げで遮光性に優れパッティングに集中できる。

ヘッドタイプは#2 #4 #6 #9

オデッセイ ブラックシリーズ ツアーデザイン #2

ピン型タイプの#2。高精度で作られているためツアーデザインに。形もオーソドックスなピン型なのである程度誰でも好きになれそうなパターだが、これまでやさしいパターが全盛だったのでこのパターに替えると相当難しく感じるはず。

だたゴルフはそういうところも楽しむことができる。

オデッセイ ホワイトアイスシリーズ

「WHITE HOT」シリーズのフルモデルチェンジなる位置づけ。ゴルフボールのソフト化、グリーンの高速化に対応したインサート材。速いグリーンでも冷静にプレーできるようにということで「アイス」。

「WHITE ICEインサート」は2層構造で内側は高弾性エラストマーコア、外側はウレタンブレンドカバーとなっている。XGインサートよりもしっかりとしたフィーリング。表面はダーク・ニッケルフィニッシュ。

ヘッドタイプは#1 #7 #9

オデッセイ ホワイトアイス #9

ホットの次はアイスか、よく考えるオデッセイ。形はL型マレット。しっかりとした打感が特徴。

オデッセイ ブラックシリーズ iX

「ホワイトホット ツアーiXシリーズ」と同じくオデッセイでは初めての日本専用モデル。インサート材に日本ツアープロのフィードバックが盛り込まれたTour Prototype インサートを使用。

重厚に見える黒のデザインでボールが映える。タングステンがフランジに部分的に使われていてボールを押してくれるのもいい。価格がちょっとお高めだがおすすめのパター。

#9はL型マレットタイプ。マレットのつもりで使うと難しいと感じるはず。ただ、L型タイプのつもりで使うとやさしいはず。開いて閉じるストロークのゴルファーにおすすめ。

ヘッドタイプは#1 #7 #9

オデッセイ ホワイトホット ツアーiXシリーズ

インサート材が日本のツアープロの意見を取り入れて生まれた「Tour Prototype インサート」。それだけに日本の芝に合っている。

また、社交性に優れた「Black PVD」仕上げでパッティングに集中することができる。オデッセイ初の日本専用モデルということで価格が高め。

オデッセイ ホワイトホット ツアーiX #5

重さのあるパターは今のような高速グリーンでゆっくりとストロークできるのでおすすめ。#5はオデッセイ伝統の人気のマレット型。

ヘッドタイプはBlade #5 #5CS(センターシャフト)

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オデッセイ クリムゾンシリーズ

独自開発したインサート「クリムゾン・ストロノミック・インサート」を使用している。フェース面はレッド。

550はややマレット、660はピンアンサータイプ、770はフランジのトウ・ヒール部分に角が突出たややネオマレットタイプ。

オデッセイ ホワイトホット ツアーシリーズ

インサートのXGツアーインサートはXGインサートに比べコアの部分を硬めに設計されているためややしっかりした打感になっている。

また、トウ・ヒールのソール側にウェイトを配置することで低重心設計としボールの芯でヒットしやすくしている。ヘッドは遮光性の高いブロンズ仕上げ。
ヘッドタイプは#1 #2 #5 ロッシー

オデッセイ ホワイトホット TOUR #1

シンプルなアンサータイプでXG Tourインサート材を使用。硬めの打感が楽しめる。

オデッセイ Divine Line

オデッセイ初のレディスモデル。Divineは美しい・素敵なという意味。 女性特有のストロークを分析した結果を取り入れたモデルになっている。フェースインサートもXGよりソフトなフィーリングの「Divineインサート」。

ドライバーなど他のクラブと違いパターは男女兼用的なところがあるので、初心者の女性やゴルフに楽しさを求めているゴルファーにおすすめかも。ただ、オデッセイはそうは考えておらず、ゆっくりストロークできるように少し重めのスペックにしている。

オデッセイ ブラックシリーズ インサート

せっかくブラックシリーズというインサート材なしのパターを開発したにもかかわらず、これにやっぱりインサートしてしまうのはどうかと思う。まったく別のパターを作るほうが良かったかも。パター自体は決して悪いパターではないしむしろ素晴らしいパター。

インサート材は、新開発のツアーXGインサート。
ヘッドタイプは#1 #3(日本専用モデル) #7 #9

オデッセイ ブラックシリーズインサート #3

名前の通りブラックシリーズ#3にインサート材を使ったモデル。ほとんどセミカスタムとしてすべての組み合わせを出しているとしか思えない。ここまでくるとどうしたいのかユーザー側も分からなくなってくる。

オデッセイ ブラックシリーズ

オデッセイ初の軟鉄精密削り出しのパターとして誕生したのがブラックシリーズ。ツアープロやアマチュアでオデッセイを使わないゴルファーがいるということで調査するとボールの転がりが良いパターというフィードバック。ソール後方には重いタングステンを配置することで重心が低くそして深くなり転がりのよいパターとなった。
ヘッドモデルは#1 #2 #3

オデッセイ ブラックシリーズ #3

ブラックシリーズはフランジ後方にタングステンを使って重くしているため、パターの重さを利用してストロークできる。#3はマレット型。オデッセイのパターの中では硬派なパターと言える。

オデッセイ ブラックシリーズ #2

オデッセイというと少しミーハーな気もするゴルファーも少なくない。そんな中、ブラックシリーズ#2は本格的なピンタイプのカギ型ネックのパター。インサート材がないタイプでインパクトがぼやけるのがイヤ、というゴルファーにおすすめ。ヘッド形状はピン型でブラックシリーズの特徴のフランジ部分のタングステンで安定したストロークを可能にしボールを押してくれる。

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