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タイトリスト・ボーケイウェッジ1/教えてゴルフギア

思い出のタイトリスト・ボーケイウェッジをお聞かせください。

ボーケイデザイン・SM4ウェッジ

優れたスピンと耐久性とうたっているだけだけあってスピンにかなり力を入れているモデルです。精密マイクロエッヂ加工で平面度をアップすることでボールの接地面積を上げることになります。精密スピンミルドカットはボーケイデザインの得意とするところです。

また、溝が17本ありスピンを利かせます。ちなみにボーケイデザイン・スピンミルドは15本です。SMはスピンミルドの頭文字。

ボーケイデザイン・フォージド・ウェッジ

ボーケイデザイン・ウェッジで初となる軟鉄鍛造モデルで打感がソフト。チッピングウェッジ・ギャップウェッジとされるモデルはプレウォーンソール、サンドウェッジ・ロブウェッジと考えられるモデルはRソールになっています。

ちなみに日本人が好む形状らしいです。

ボーケイデザイン・TVD-R C-C

C-CはCondition of Competitionの略で2010年の新溝規制に適合したモデルです。ネック部分に「C-C」の文字が刻印されています。

Mソールにプレウォーンソールをプラスしてより振り抜きが良く様々な場面で使用できるようになったモデルです。上級者向けと言われています。

プレウォーンソールはリーディングエッジを削ったソールで、RソールはMソールとプレウォーンソールを合わせたソールです。トウ側にロフト角度と「R」の刻印があります。

ボーケイデザイン・TVD・ウェッジ

ソール形状に工夫を凝らしたモデル。トウ側・ヒール側を大きめに削っているのでソール幅が狭い。フェースの開閉ができて振り抜きを良くしています。スピンミルド加工です。

トウ側にロフト角度と「M」の刻印があります。「TVD Mソール」の意味です。TVDはツアーバン・デザインの略です。ツアーでプロゴルファーをサポートするために帯同しているバスみたいなものです。
Mソールはツアーで人気のトレーリングエッジが削られているソール形状です。

ボーケイデザイン・スピンミルド・ウェッジ

スピンミルドは、精密なミルドマシンでフェース面に耐久性の高いグルーブ(溝)を彫ることでボールのスピン量を増やすことができるウェッジです。

従来ウェッジにくらべてフェースの表面積が30%増えたことでボールフェースが接触する面積が増えスピン量がアップしました。

スコアラインは200シリーズに比べて短くスクエアに使いやすくヒール寄りにヒットすることでボールを包み込むような打感になります。

「スピンミルド・ウェッジ」はバックフェースに刻印がしてあります。

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ボーケイ・ウェッジ

1999年、発売されたボーケイ・ウェッジはトッププロが挙って使う人気のウェッジになりました。選択肢を増やすことで1人1人のゴルファーのウェッジが見つかるということだと思います。

ボーケイ・ウェッジの3つのシリーズ

ボーケイ・ウェッジは大きく分けて3つのシリーズがあります。それぞれ200シリーズ、300シリーズ、400シリーズとされています。

ボーケイ・ウェッジの3つのシリーズ
シリーズ 解説
200シリーズ ティアドロップ型でリーディングエッジが緩やかなカーブ、出っ歯型
300シリーズ クラシックな卵型でリーディングエッジが強いカーブ、軽いグースネック
400シリーズ スクエアな形状でリーディングエッジが最も緩やかなカーブ、軽いグースネック

ボーケイ・ウェッジ 数字の意味

「256.14」最初の「2」は200シリーズを表します。「3」であれば300シリーズ、「4」であれば400シリーズです。次の「56」はロフト角度、「14」はバウンス角度を表します。
この場合、200シリーズのロフト角度が56度でバウンス角度が14度になります。

中でも200シリーズはプロが使うウェッジとして現在も人気のウェッジです。

フォージド・ウェッジ

「フォージド・ウェッジ」はプロの要望を形にしたウェッジで初期の段階ではDLⅢ、BF、CSというモデルがありました。

フォージド・ウェッジのモデル
モデル名 プロゴルファー
DLⅢ デービス・ラブⅢモデル
BF ブラッド・ファクソンモデル
CS カーチス・ストレンジモデル
DD デビッド・デュバルモデル
ELK スティーブ・エルキントンモデル
ハイパフォーマンス・ベリリウム・カッパ―・ウェッジ

ヘッドにベリリウム・カッパ―素材を使用したモデル。ベリリウムは公害問題で現在は使用されていないモデルなので希少価値が高いらしい。

ハイパフォーマンス・ウェッジ

ビーター・コスティスが手掛けた「ハイパフォーマンス・ウェッジ」は1990年代に人気となったモデル。303ステンレスをヘッド素材として使っています。

「ハイパフォーマンス・ウェッジ」の番手は「5615」などでロフト角度が56度、バウンス角度が15度と分かるようになっています。

番手と用途
番手 用途
5004 ピッチングウェッジとして
5210 ピッチングウェッジ、サンドウェッジとして
5611 サンドウェッジとして
5615 サンドウェッジとして
5812 サンドウェッジ、ロブウェッジとして
6000 ロブウェッジとして
6000S ロブウェッジとして(ストレートネック)
タイトリスト・ボーケイウェッジ関連

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